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カナダドル/円(CAD/JPY)のトラリピ設定 想定資金100~120万円 運用17か月 確定利益33.4万円

トラリピ CAD/JPY

現在約500万円をトラリピで運用中の雰囲気投資家のくませんです!(kumasenpai1)

FXの自動売買、トラリピ で5通貨ペアで運用しています。

2018年の8月頃から運用をスタートし、約1年4か月が経過、現在までの確定利益が99万円をこえてきました。

トラリピは最初に設定を組んで、資金管理を徹底すれば後は自動で売買して利益を確定してくれます。

カナダドル/円(CAD/JPY)の設定、想定している資金と現在までの利益をまとめています!

投資家クマ先輩くません

現在まで運用17か月、確定利益が333,947円という事で月平均で2万円程の決済利益が出ています。

運用資金は約100~130万円程を想定して運用しています。

MEMO

必要資金とトラリピ設定の関係は記事の後半でも説明していますので、参考にしてみてください!

~トラリピは手数料無料!~

トラリピの特徴、メリット、デメリット等はこちらの記事でまとめています。

トラリピのメリットデメリット、設定&運用実績も公開

くませんのトラリピ運用方針

まず私のトラリピでの運用方針をざっくり紹介すると、

  • 相場に一喜一憂しない(できればほったらかしで)運用を行いたい
  • そのうえで利益もそれなりに狙いたい(できれば年利+10%以上くらい)

という事があります。

具体的にどういう設定をしているかというと、為替相場は長期的にレンジ(一定の値幅)の中で値動きをしていることを前提に

  • 長期的なレンジ(10~15年)を想定して注文を設定
  • 長期的なレンジを想定した資金量である程度余裕を持っての運用
  • ゆえに損切りをしない(というかさせない)

というところで運用を行っています。

短期的に利益を狙う運用ではなく、長期的にコツコツと利益を重ねてコンスタントに利益がでる状態を目指しているという事になります。

投資家クマ先輩くません

最終的には・・
大きな相場変動時でも積み上げた利益で一喜一憂せずに運用、相場回復時に利益が出せる状態を目指しています。

詳細はこちらの記事で書いています。

くませんのトラリピ設定、実績、運用方針

という事で、その目標に向けた私、くませんの実際に設定しているカナダドル/円の設定、実績を紹介します。

現在までのトラリピ運用実績

現在、500万円の原資で5通貨ペアでの運用です。

運用17か月程で確定利益は100万円を超えてきました。

このうちCAD/JPY(カナダドル円)の利益が333,947円ですね。月平均で2万円ほどの決済益がでています。

含み損を考慮したトータルの実現損益では現在マイナスですが、カナダドル/円ペア単体ではプラスの状態、非常に順調と言えます。

投資家クマ先輩くません

CAD/JPY決済利益(円)
7月428
8月26,696
9月35,580
10月49,042
11月10,947
12月13,964
1月38,662
2月22,897
3月13,578
4月15,937
5月0
6月15,592
7月11,167
8月11,020
9月14,770
10月27,253
11月2,690
12月14,286
2020年1月9,866
合計333,947

CAD/JPY(カナダドル円)ペアは現時点で順調に利益がでていますね。

2020/2/1時点での含み損はこちら

トラリピ カナダドル円

現在の含み損が-262,342円程という事で、CAD/JPYペア単体で見た場合、

実現損益(仮に現時点で全てのポジションを決済した場合の利益(累計利益-含み損))が+71,605円

現状はプラス、1月末にかけて大きく下落してきたので含み損が増えました。

トラリピの場合、資金管理をしっかり行っていれば含み損は利益に繋がるものなので、一喜一憂せずに今後も利益をコツコツと積み重ねていってほしいですね。

では、私のトラリピでのカナダドル円の設定を紹介します。

くませんのカナダドル/円(CAD/JPY)のトラリピ設定

中心値 90円を中心にハーフ&ハーフの考え方で注文しています。

カナダドル/円買い注文売り注文
通貨ペアCAD/JPYCAD/JPY
注文金額0.1万(1000通貨)0.1万(1000通貨)
注文レンジ70.10~90.0090.10~100.00
トラップ幅,本数

80.10~90.00 100本(0.1円幅)

70.10~80.00 50本(0.2円幅)

90.10~100.00 100本(0.1円幅)

100.10~110.00 50本(0.2円幅)

利益幅500円500円
決済トレールありあり
ストップロスなしなし

設定したのが2018年の8月頃で、その当時のレート付近(当時は85円前後)は、注文を厚く入れてリスクをとってリターンを狙うという設定です。

80円以下は注文幅を広げて、必要資金、リスクを減らしていく(その分リターンも減る)という注文です。

できれば、80円以上で動いてくれれば助かるなという設定です(;^_^A

この後も書いていますが、中心値は90円~95円あたりという感じなので、現在90円に中心値を置いていますが、今後その中で変更する可能性はありますね。

現在カナダドル円は82~3円付近と中心値からはかなり遠く、当面は関係ありませんので90円を中心に上下に注文を入れています。

現在、買い設定を70~90円売り設定を90~110円というレンジで注文を入れています。

過去15年程の最安値、最高値は68.3~125.5円ですが、さすがに現時点ではそこまでは想定していません。

70円~110円辺りまでを想定して設定、注文しています。

どちらかに抜けていきそうな場合は、設定を追加して追いかけるか、設定はそのままで耐えるという事になるかと思います。

↓過去15年のチャート↓

トラリピ CAD/JPY

現在中心値を90円に設定しています。15年のチャートを見ると、95円辺りが中心という感じですかね。

過去10年程のチャートを見ると、↓

トラリピ カナダドル

過去10年程のレンジだと90円を中心に見てもよさそうですね。

ということで、現在は90円を中心値として設定しています。

この辺りは、あまり細かく見ても今後の値動き次第でもあるので、そんなに厳密には考えていません。

買いレンジでも売りレンジでもそのレンジをカバーできていれば特に問題ないかなと考えて設定しています。

運用資金はどのくらい必要か?

私は100~130万円程を想定してCAD/JPYを運用しています。

という事でこの設定(70円~90円のレンジの買い注文)での最大の必要資金を計算してみます。

今回の設定でいうと、90円から70円まで一直線に下落していった場合の必要資金なので現実的にはほぼあり得ませんが、一応の目安として参考にどうぞ。

投資家クマ先輩くません

  • 80円~90円の設定(0.1円幅の注文)の最大必要資金(評価損-500,000円+必要証拠金340,000円)=約83万5000円
  • 70円~80円の設定(0.2円幅の注文)の最大必要資金(評価損-250,000円+証拠金170,000円)=約42万円
  • 835,000円+420,000円=125万5000円

約125万5000円がこの設定の最大の必要資金という事になります。

上でも書いた通り現実的にはこの最大の必要資金が必要になる事はそうそうありえませんが、1つの目安として考えています。

値動きがレンジ内で動いてくれていれば、この想定資金で運用出来て、それに加え、

大きな暴落等がなければ、追加資金の必要なく利益は積み重なっていくので、最初の運用資金に加えてどんどん余裕が出てきますね。

現に、これまでに約32万円が利益として積み重なっていますのでその分余裕がでてきています。

ということで、100~130万円ほど想定していれば、よほどの相場変動、暴落がない限り問題ないと考えて運用しています。

投資初心者のタマ投資初心者のタマ

そっか、かなり資金が必要なんだね。。
資金量に合わせて、設定する方法もあるのでこの後もご覧ください!

投資家クマ先輩くません

トラリピのリスクはトラップ本数(注文値幅)で調整する

トラリピにおいて一番怖いのは、強制ロスカットですね。

これは、資金量に対して、ポジションを持ちすぎた状態で相場が大きく下落して含み損が広がった場合に起こります。(証拠金維持率が100%下回っているとロスカット対象。)

トラリピでは、トラップ本数(注文値幅)を調整してある程度リスクを管理できます。

トラップ幅とリスクの関係
  • トラップ幅を広げる(トラップ本数を少なくする)と保有ポジション数が少なくなるので、ロスカットのリスクは低くなる。(その分狙える利益も少なくなる。)
  • トラップ幅を狭くする(トラップ本数を多くする)と保有ポジション数が多くなるので、ロスカットのリスクは高くなる。(その分狙える利益も多くなる。)
  • 当然、利益を出すためにはポジションを持っておかないと利益が出ないので、この辺りのバランスをどうとるかですね。

    自分がどのくらいのリターンを目指すかと資金量でトラップ幅等の設定を決める事になります。

    今回のCAD/JPYでいうと、私はトラップ幅を0.1円幅での注文にしていますが、単純にトラップ幅を倍の0.2円幅で注文すると、

    同じ資金量でポジション数は半分になりますので、ロスカットラインは約2倍下がります。

    トラップ値幅の広さでロスカットレートに余裕ができる事が分かると思います。

    そして、利益面でいうと、利益確定する為のポジション数も半分になるので利益も約半分になります。

    狙う利益によって、リスクとリターンの調整がある程度できるという感じですね。

    個人的には資金量とトラップ幅(注文幅)である程度リスク管理ができるところが気に入っています!

    投資家クマ先輩くません

    自分の資金量によって、トラップ本数で調整ができる

    投資初心者のタマ投資初心者のタマ

    ん?という事はトラップ本数を半分にすれば期待できる利益も半分になるけど、想定する必要資金は半分くらいで済むってこと?
    そーだね。感覚としてはそんな感じ!

    投資家クマ先輩くません

    私はCAD/JPYを想定100万円ほどで運用していますが、トラップ値幅を倍にすると、50万円で同じ感覚で運用できるという感じですね。

    (ポジション数が半分になるので期待できる利益も半分になる。)

    この辺りはなかなか実際に運用してみないとなかなかつかめない部分だと思うので、実際に運用しながら感覚をつかんでいくしかないかなぁとも思います(;^_^A

    こちらの記事も参考にどうぞ。通貨ペアは違いますが、資金30万円でのNZドル/米ドル(NZD/USD)のローリスクな設定を紹介しています。

    基本的な考え方はどの通貨ペアも同じなので参考になるかなと思います。

    具体的には私の設定のトラップ幅0.001ドルよりも4倍広いトラップ幅の0.004ドル設定でリスクを抑える設定にしています。

    非公開: トラリピの始め方。初めての設定におすすめする通貨ペアは?

    まとめ

    トラリピは基本的に、長期運用で利益を狙う戦略が適しているかなと思います。

    短期で狭いレンジを狙う事も可能ですが、そうなってくるとある程度相場のチェックも必要ですし、ほったらかしたい場合は難しいですね。

    広いレンジをカバーした注文を設定して、長期で運用できれば、短期的には含み損でも長期的には利益が積み重なって、安定した運用が目指せると考えています。

    ネックとしては仕組み上どうしても含み損を抱えながらの運用になるので、始めたばかりだと少し不安かもしれません。

    仕組みを理解して自分がどういう事を狙って運用しているのかが分かってくると含み損が増えてもそこまで気にならなくなります。

    逆に、少しの含み損でも不安にある場合は自分の許容範囲を超えた資金で運用している場合が多いです。

    トラリピはとにかく資金管理が一番重要になってきます。

    急な相場変動時は利益を得るチャンスでもあるので、ロスカットされてしまうとその後の利益をとり逃してしまいますしね。。

    リスクとリターンのバランスを考えた余裕のある設定を心がけましょう!

    とにかく資金管理が大事!

    投資家クマ先輩くません

    ~トラリピで相場に一喜一憂しない運用をめざす!~

    トラリピ関連記事まとめ

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