dポイントが熱い!ドコモユーザーじゃなくてもお得に有効活用!


THEO+ docomo(テオプラスドコモ)の実績・特徴・メリットデメリット dポイント還元でお得に運用

ほったらかしで自動で運用してくれるロボアドバイザー投資のTHEO+docomo(テオプラスドコモ)

特に投資、資産運用初心者で忙しい日々を送っている方の強い味方になってくれるサービスと言えます。

THEO(テオ)は質問に答えて入金するだけで世界分散投資が簡単にスタートができ、ロボアド投資の中では先駆けて手数料割引を導入、そして最近では自動税金最適化サービスも導入されユーザーにとって非常に投資しやすい環境が整ってきています!

そんなTHEOとの提携サービスであるTHEO+docomo(テオプラスドコモ)について、

  • THEO+docomo(テオプラスドコモ)どういったサービスなの?
  • THEOとは何が違うの?
  • THEO+docomo(テオプラスドコモ)のメリットって何?

という疑問を3年以上THEOでの運用実績がある私、くませんが解説します!

THEO+ docomo(テオプラスドコモ)のキャンペーン

THEO+ docomo(テオプラスドコモ)では現在、初めての口座開設でdポイントが200ポイントもらえるキャンペーン中です!

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THEO+docomo運用実績(2020年8月時点)

まず私のTHEO+docomo(テオプラスドコモ)の運用実績を確認してみましょう。こちら2020年8月1日時点での実績です。

THEO テオ 実績

ちなみに私がテオでスタートしたのが2016年9月、テオプラスドコモに変更したのが2019年1月です。

投資家クマ先輩くません

原資30万円でスタート、3年11か月ほどの運用になります。

現在、43,163円(14.39%)

運用以来、順調に推移し、一時+27%を超える実績でしたがコロナショックで大きく下落、一時は運用以来最大の下落幅をつけ、実績もマイナスに転じましたが現在+14.39%と急回復してきました。

ここ1か月程は大きい動きはありません。

コロナショックからの戻しが急だったこともあるのでここからじっくりと回復していってほしいですね。

相場に一喜一憂したくありませんので自動でほったらかしで運用してもらいたいと思います。

もちろん、運用以来何もすることなくほったらかしでこの実績です。

投資家クマ先輩くません

これまでの推移

テオ 実績
テオ実績資産推移(円)評価損益
2020年1月369,91869,918円(+23.31%)
2020年2月363,48263,482円(+21.16%)
2020年3月343,58643,586円(+14.53%)
2020年4月305,8955,895円(+1.97%)
2020年5月322,29622,296円(+1.97%)
2020年6月333,60933,609円(+11.20%)
2020年7月340,89140,891円(13.63%)
2020年8月343,16343,163円(14.39%)
資産推移評価損益
2019年1月312,962円12,962円(4.32%)
2019年2月333,607円33,607円(11.20%)
2019年3月345,083円45,083円(15.03%)
2019年4月354,082円54,082円(18.03%)
2019年5月344,406円44,406円(14.8%)
2019年6月340,222円40,222円(13.41%)
2019年7月351,119円51,119円(17.04%)
2019年8月338,420円38,420円(12.81%)
2019年9月345,159円45,159円(15.07%)
2019年10月348,504円48,504円(16.17%)
2019年11月365,299円65,299円(21.77%)
2019年12月363,267円63,267円(21.09%)
資産推移評価損益
2018年1月361,376円61,376円(+20.46%)
2018年2月356,641円56,641円(+18.88%)
2018年3月333,385円33,385円(+11.13%)
2018年4月334,902円34,902円(+11.63%)
2018年5月344,260円44,260円(+14.75%)
2018年6月344,191円44,191円(+14.73%)
2018年7月347,304円47,304円(+15.77%)
2018年8月354,016円54,016円(+18.81%)
2018年9月352,259円52,259円(+17.42%)
2018年10月358,889円58,889円(+19.63%)
2018年11月339,969円39,969円(+13.32%)
2018年12月342,946円42,946円(+14.32%)

推移を見てもらえればわかりますが、大きく下落している部分が何回もありますね。(今回のコロナショックの大きさはえげつないですが(;^_^A)

大前提としてTHEO(テオ)は長期的な運用を基本としています。

長期的に資産形成を狙った投資商品ですので、短期的に暴落等が起きてもあまり気にせずほったらかしで運用することをおススメします。

長期での運用になればなるほど、利益も再投資され、複利の効果もねらえますので、じっくり資産形成していきましょう。

逆に短期的な運用を狙うのであればロボアド投資以外の運用を考えましょう。

投資家クマ先輩くません

ではここからTHEO+docomo(テオプラスドコモ)について詳しく見ていきます!

THEO+docomo(テオプラスドコモ)とは?

まずTHEO(テオ)とは、自動で世界中に分散投資を行ってくれ、以降ほったらかしで自動で投資バランスの調整を行いながら運用してくれるロボアドバイザー投資と呼ばれるサービスです。

THEO+ docomo(テオプラスドコモ)はそのTHEOとdocomoが提携して提供しているサービスという事になります。

THEO+ docomo(テオプラスドコモ)とは?
  • 自動&ほったらかしで世界中に分散投資
  • THEOとdocomoが提携して提供しているサービス

THEOとTHEO+docomoの違いは?

大前提としてTHEOとTHEO+docomoに運用面で違いはありません

運用面はTHEOの仕組みの中で行われますのでどちらで運用しても同じ成績になります。

では何が違うのかというと、THEO+docomoの場合は運用額応じたdポイント還元があったり、特にdocomoユーザーの方には有利な仕組みがあります。

THEOの最低投資金額が変更に
2020年4月7日よりTHEOの最低投資金額が現在の1万円から10万円に変更されます。

ですが、THEO+docomoは引き続き、最低投資金額は1万円から利用できます。

THEOを試してみたいけど少額、1万円からとりあえず試してみたいという場合はTHEO+docomoの一択となりました。

投資家クマ先輩くません

THEOとTHEO+docomoの違い
  • 最低投資金額がTHEO+docomoは1万円から可能(THEOは10万円~)
  • THEO+docomoには運用額応じたdポイント還元がある
  • docomoユーザーの方にはさらに有利な仕組み

THEO+docomo(テオプラスドコモ)のメリット、デメリット

上でも紹介した通り運用面はTHEOの仕組みの中で行われます。

テオについてはこちらの記事で徹底的に解説していますので参考にしてみてください。

ちなみにTHEOは国内で初めてロボアドバイザーの運用サービスをスタートした会社です。

私の運用実績からも非常に優秀ですし、正直他のロボアドバイザー投資よりも機能的に一歩進んだ状況にあると言えるかと思います。

ここからはTHEOにはない、THEO+docomoの独自の特徴について解説していきます。

メリット1 dポイント還元がある

THEO+docomo最大の特徴は何といっても運用額に対してdポイントの還元があるということです。

THEO+docomo
預かり資産額によるポイント獲得率
  • ドコモ契約の方:1万円につき1.5ポイント/月
  • ドコモ契約以外の方:1万円につき1ポイント/月
  • このようにテオプラスドコモでの運用をするだけで運用額に応じたポイント還元が受け取れます。

    本家のテオではこういった還元がありませんのでテオプラスドコモでの運用は還元分お得と言えますね。

    MEMO
    私の実際にポイント還元された履歴がこちら。

    テオプラスドコモ

    月に1回このように還元されます。

    テオからテオプラスドコモへの変更はおすすめできるのかはこちらで詳しく解説していますので参照してみてください。

    メリット2 dカードでTHEO+Docomo(テオプラスドコモ)へおつり積立ができる

    テオプラスドコモ

    ドコモ回線をご利用中の方はdカードを利用して少額からおつり積立が可能です!

    投資初心者のタマ投資初心者のタマ

    おつり積立??

    設定金額に応じて端数を「おつり」として自動でTHEO+ docomoに積み立てすることが可能なんです。

    テオプラスドコモ
    設定次第では100円以下の少額から投資可能!

    投資家クマ先輩くません

    積立の設定をここまで少額からできるものは他のロボアドではありません。(テオの場合も1万円から)

    少額から投資、積立をしたい方は是非活用したいサービスですね。

    MEMO
    ※ETFの買い付け自体は積み立て額が1万円に達するまでは行われません。

    投資初心者のタマ投資初心者のタマ

    なるほど。あるだけ全部使ってしまう自分にとってはいいかも。。

    コツコツお金を貯めるのが苦手という方でも「おつり積立」であれば意識せずに少額から資産運用ができますね。

    この「おつり積立」で利用するにはdocomoが発行しているdカードというクレジットカードが必要です。

    dカードは年会費無料で利用できるクレジットカードです。

    利用するだけでローソンで5%還元マツモトキヨシで4%還元と非常にお得に利用できるクレジットカードです。

    メリット3 docomo口座との連携でワンクリックで入金!

    テオプラスドコモ

    THEO+docomoではドコモ口座からのワンクリックでの入金THEO+ docomoで運用中のお金の一部をドコモ口座に出金することが可能です。

    MEMO

    ドコモ口座とは、ドコモのネットやアプリ上で送金やお買い物ができるバーチャルなお財布です。

    以前はドコモの回線契約がないと利用できませんでしたが現在はドコモ以外の方でも利用できます。

    テオプラスドコモ

    デメリット注意点:ドコモ契約の人は手数料割引が受けられない

    テオプラスドコモのデメリット、注意点はdocomoの回線契約をしていない方は仕組み的に手数料の割引受ける事が出来ません

    この手数料割引を受けるハードルの高さが唯一のデメリットと言えますね。

    投資家クマ先輩くません

    THEO(テオ)の場合の手数料割引は、

    • 毎月積立をしている
    • 期間内に出金をしていない

    という非常にシンプルな条件のみで0.1%の手数料割引を受ける事が出来ます。(投資金額によって最大0.35%の割引)

    THEO(テオ)の手数料が安くなる!ロボアド新時代へ突入。最大35%オフ!

    ですが、THEO+docomo(テオプラスドコモ)の場合は上記の条件に加えて

    • dカードGOLD会員の方
    • おつり積立を設定していること

    の条件が追加されます。

    このうちおつり積立は現在、docomo回線を契約している方のみを対象にしているサービスなので、その他の回線を利用している方はテオプラスドコモでの手数料割引は受けられないという事になります。

    docomoを利用している人が優遇されるという事ですね。

    投資家クマ先輩くません

    docomoユーザーは非常に利用しやすい

    逆に言えばdocomoユーザーにとっては非常に利用しやすい条件です。

    • dカードGOLD会員の方
    • おつり積立を設定していること

    もう一つの条件であるdカードGOLDも年会費がかかるクレジットカードではありますが、

    docomoユーザーの方であれば携帯利用料の10%還元等が受けれますし、そのほかにもメリットが大きいのでドコモユーザーの方は1度是非チェックしてみる事をおすすめします。

    ドコモユーザー以外の人でテオプラスドコモを利用するメリット

    投資初心者のタマ投資初心者のタマ

    じゃーdocomoの回線利用していない人は本家のTHEO(テオ) を使った方がいいんだよね?
    実はそんなこともなく、非docomoユーザーでも一部の方はメリットありです!

    投資家クマ先輩くません

    docomoユーザー以外の人でテオプラスドコモを利用する場合、積立を行わない人はdポイントの還元分メリットがあります。

    本家テオの手数料割引の対象は積立を行う事が前提条件です。

    積立を行わない場合は、本家テオ、テオプラスドコモどちらの場合でも手数料は1%のままなので、ポイントの還元がある分テオプラスドコモでの運用がお得であると言えますね。

    こちらの記事でテオ⇒テオプラスドコモへの変更方法も詳しく解説していますので参考にしてみてください。

    THEO+docomoでの運用の心構え

    現在非常に好調なTHEO、THEO+docomoでの運用ですが、

    心構えとして確実に言える事はTHEO,THEO+docomoでの運用は大前提として長期運用です。

    上がることがあれば下がる事もあります。(ちなみにコロナショックもあったことで私の運用実績を見てもここ1年で最大30%程の値動きがありました。)

    短期的な値動きに翻弄されてしまうとロボアド投資、THEO+docomoのメリットがなくなってしまいます

    THEO+docomoは世界的な経済成長と共に資産を形成していく仕組みになりますので一喜一憂せずに長期的に運用してもらいましょう。

    短期でリターンを狙うのであれば別の運用方法を選択した方がいいです。

    投資家クマ先輩くません

    THEO+docomoのよくある質問

    THEOでの運用に関して気になると思われる部分をまとめています。

    THEO全般についてはこちらの記事でまとめていますので参考にしてみてください。

    THEO(テオ)の実績・評価評判・メリットデメリット 運用3年以上の経験から解説!【2020最新版】

    手数料

    投資初心者のタマ投資初心者のタマ

    手数料の1%が高いってよく聞くけど。。

    ロボアドの手数料1%が高いのかについてはこちらの記事で考察していますので是非チェックしてみてください。

    そしてテオ、テオプラスドコモでは手数料の割引が2019年よりスタートしています。

    ロボアドバイザー投資は各社、横並びで1%の手数料でしたがテオは先駆けて手数料の割引(最大で0.35%の割引)を行っています。

    ロボアド投資の唯一のコストですので手数料の引き下げは非常にうれしいですね。

    THEO+ docomo(テオプラスドコモ)でも手数料割引(THEO Color Palette)の対象に!【条件厳しい】

    自動税金最適化サービス

    ロボアド投資に限らず投資、資産運用を行う場合は売却益に対して約20%の税金がかかります。

    THEOではこの必ずかかる税金を自動で軽減してくれるサービスが2019年から導入されています。

    この自動税金最適化サービスは競合でもあるウェルスナビでは導入されていた仕組みで、この仕組みがテオにも導入されたことにより、 正直劣る部分がなく、我々ユーザー視点からは手数料の面、その他サービス面で非常に有利な状態で運用できる状況になっています。

    THEO(テオ)自動税金最適化サービス導入で死角なし!ウェルスナビと比較

    THEO+docomo(テオプラスドコモ)の始め方

    テオプラスドコモの始め方、口座開設&運用のスタートは非常に簡単です。

    THEO+docomoの公式サイトから5つの質問に答えて、本人確認作業を行うのみです。

    これだけで世界中に分散投資&ポートフォリオのバランス調整まで行ってくれ、年齢、リスク許容度にあった運用プランを提案してくれます。

    非常に簡単に口座開設できますがこちらで画像付きで解説していますので参考にしてみてください。

    THEO(テオ)の始め方 口座開設流れを解説!【簡単5分で完了】

    会社概要 THEO運営会社:お金のデザイン社

    テオの運営は株式会社お金のデザイン社が行っています。

    会社名株式会社 お金のデザイン Money Design Co.,Ltd.
    金融商品取引業者関東財務局(局長)第2796号
    所在地東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1F
    役員(代表)代表取締役社長 中村 仁
    事業内容投資運用業および投資助言・代理業ならびに第一種金融商品取引業・確定拠出年金運営管理業

    お金のデザイン社はテオ、テオプラスの他にもiDECOの商品選びをサポートしてくれる「MYDC」や機関投資家向けのサービスも提供しています。

    そしてテオの運用に利用されているスマートベータ運用は世界最大級の年金基金であるTIAA(全米教職員年金保険組合)や、 日本のGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)でも採用されています。

    THEOで使われている仕組みが我々の年金の運用にも活用されているんですね!

    投資家クマ先輩くません

    以前(2019年2月)にお金のデザイン社でお話を伺う機会があり、THEOについてイメージがだいぶ変わりましたのでその時の記事をシェアします。

    THEO(テオ)で資産運用!直接聞いて分かったテオの強みとは?

    まとめ

    私も実際に運用していますが、非常に優秀な運用サービスであることは間違いないかと思います。

    もちろん、上がり続ける相場はありませんので下落することもありますが、長期的に運用していくことで世界的な経済成長の恩恵を受けながらコツコツと複利運用することが可能です。

    手数料の高さがネックともいわれるロボアド投資ですが、特にTHEOの場合は

    • 自動でほったらかしで運用
    • 投資先のバランス調整
    • 税金の最適化サービス
    • 下落時の下落幅を抑えてくれる機能

    であったりとなかなか個人では難しい部分を自動で行ってくれますのでそれ以上のメリットも大きいかと感じています。

    特に、忙しい日々を送っている方にとっては非常に強い味方になってくれるサービスですし、私の運用実績からも優秀であるという事は確実に言えますね。

    THEO+docomoはさらにdポイントの還元の仕組みもありますし、ドコモユーザーの場合は特に有利に運用が可能ですね。

    ~攻めすぎず守りすぎず、一喜一憂しない資産運用を~
    THEO+docomo
    

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