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楽天銀行のハッピープログラムの取引件数の上げ方~実践編~

この記事では楽天銀行のハッピープログラムの実際の上げ方を簡単にまとめます。

楽天銀行のハッピープログラムはについてはこちらの記事で細かく解説していますので是非参考にしてみてください。

簡単に言うと、楽天銀行のお得な仕組みです!

投資家クマ先輩くません

この記事では

  • ハッピープログラムのランクの簡単な上げ方
  • VIPの以上にしたいけど件数が足りない。。
  • 実際、毎月何をやればいいの?

という方は参考にしてみてください。

ハッピープログラムは取引件数20件以上にしておこう

楽天銀行ではハッピープログラムはVIP以上のランクになることで

  • 他行振込手数料無料回数が3回
  • ATM手数料無料回数が5回
  • ポイント獲得も基本的に1件当たり3P

が獲得できますので非常にお得です。

なのでVIPランクの条件である月あたり20件を目安に取引件数を獲得しておきましょう。

ではまず私の活用例を箇条書きで紹介します。

ハッピープログラムの上げ方 実践例

ハッピープログラムの簡単な上げ方をまとめました。

以下、私の実践例です。

  • Pringへの入金 1日1回、月に3回 9P
  • Pringからの出金 1日1回、月に1回 3P
  • LINEPayへ入金 1日1回、月に3回 9P
  • メルペイへ入金1日1回、月に3回 9P
  • 楽天競馬への入金 1日1回、月に3回 3P
  • 楽天証券へのらくらく入金(手動)1日1回、月に3回 9P
  • 楽天カードの引き落とし 月に1回 9P
  • その他クレジットカードの引き落とし 月に2回 6P
  • つみたてNISAで毎日積立 1日1回、月に3回 9P
  • 他行口座からの振込 2回 6P
  • 株式配当金受取プログラム 月に2~50件

最後の株式配当金受取プログラムは別としても、

このようなイメージで月に20件は比較的簡単に達成できるかなと思います。

ひとつひとつ私の利用例と共に簡単に解説していきます。

Pring、LINEPayへ入金

こちら、自信ののPring,LINEPay,メルペイへの楽天銀行からの入金は取引件数としてカウントされますので利用しやすいですね。

この3つで10件、30Pが獲得可能です。

MEMO

Pringとは送金、決済が可能なアプリで、店舗での決済にも利用可能ですが、メインは個人間で簡単に送金が行えるアプリです。

Pringでは無料で

  • 入金1日1回、月に3回まで
  • 出金が月に1回

が利用できますので月に4件を稼ぐことができます。

1回あたりの最低入金額は500円です。

月に3回入金を行ってその後、まとめて出金を行えば手数料はかかりませんので活用しましょう。

LINEPayは

  • 入金1日1回、月に3回まで

の獲得可能です。

楽天銀行⇒LINEPayへのチャージが不可に

LINEPayは2021年6月17日 16:00以降、楽天銀行からのチャージが不可になります。

今月(6月)でハッピープログロムの回数稼ぎには利用できなくなりますね。。

投資家クマ先輩くません

LINEPayの場合、利用可能店舗が多いので入金後は普通に店舗で利用すれば問題なしですし、

私の場合は、100円の入金を月に3回行って、その後LINE証券に送金してLINEポイントと合わせて積立投資に利用しています。

メルペイへの入金も1日1回、月あたり3件と同様ですね。

投資家クマ先輩くません

楽天競馬(公営競技)への入金

楽天競馬 を含む公営競技は少し前までは月の入金回数の上限がなく、これだけで月に30件の獲得が可能でした。

が、2020年の12月に変更され、入金1日1回、月に3回まで、獲得ポイントも1回1P、最大月に3Pの獲得となりました。。

とはいえ特に費用も手間もかからず無料で月に3回分の獲得はできますので特に件数が足りない場合は是非活用していきましょう。

私の場合は楽天競馬を活用して月に3件の獲得を行っています!

投資家クマ先輩くません

楽天競馬に関しての設定方法等はこちらの楽天銀行ハッピープログラム攻略の記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

楽天証券へのらくらく入金(手動)

こちらは楽天銀行と楽天証券 を日常的に活用している方にとっては少し盲点かと思います。

楽天銀行と楽天証券は自動スイープと言って、楽天証券で投資を行う時には楽天銀行口座の残高から自動で利用してくれますし

逆に自動で楽天証券に入っている現金を楽天銀行に移してくれる機能があります。

なので普通に使っていて楽天銀行から楽天証券に入金する事は基本的にありません。

なんですが、ハッピープログラムの対象取引である楽天証券のらくらく入金は手動で楽天銀行から楽天証券に入金する必要があります。

こちらも

  • 入金1日1回、月に3回まで

までカウントされますので活用しておきましょう。

100円から入金可能、手動で入金後は自動スイープで楽天銀行に戻っていきます。

楽天銀行をお得に使う上で、楽天証券の口座は必須と言えますので、口座を保有していないという方は必ず開設しておきましょう。

楽天銀行と連携させるだけで優遇金利(0.1%)が受けれますので必須です!

投資家クマ先輩くません

\楽天証券公式サイトはこちら/

楽天証券の口座開設はこちら

クレジットカードの引き落とし

クレジットカードの引き落とし口座を楽天銀行に設定しておくと取引件数にカウント&ポイント獲得可能です。

特に楽天カードは毎月9Pが獲得できますので設定必須ですね。(その他クレジットカードは3P)

単純にクレジットカードの引き落とし口座を楽天銀行にしておくだけ、手間は一切ありませんので確実にやっておきましょう。

自動入金(スイープ)

手動のらくらく入金の所でも紹介しましたが、

楽天銀行と楽天証券を連携(マネーブリッジ)させておくことで楽天証券での投資商品の購入時に資金移動が必要ありません。

自動入金(スイープ)では月当たり3件までの獲得が可能なので、例えば、

  • 毎月3つの投資信託に100円づつ積立設定
  • を行っておけば対象取引となりますね。

    私の場合、楽天証券でつみたてNISAの毎日積立を行っているので、そのうち3回分が対象の取引となります。

    投資家クマ先輩くません

    自動入金(スイープ)は楽天証券でつみたて投資を設定すればあとは手間がかかりませんのでおすすめです。

    他行口座からの振込

    他行口座からの振込は1日1回まで対象なので、

    定期的に振り込まれる予定のあるものは楽天銀行に設定しておくと手間なく対象取引を稼ぐことができますね。

    給与、年金等の受取りを楽天銀行にしておくことでも対象です。

    株式配当金受取プログラム

    こちらは無料でできるものではありませんが、ハッピープログラムの件数稼ぎにもなるので紹介しておきます。

    株式配当金受取プログラムとは、株式の配当金を楽天銀行で受け取ることで1件につき10円が獲得できる仕組みです。

    1件につき10円が獲得できますのでポイントの獲得はありませんが、ハッピープログラムの取引件数にはカウントされます

    私の場合、現在約100銘柄程保有しており、毎月1件~50件ほどの獲得があります。

    株式の配当金は一株からでも受け取れますのでネオモバと合わせて利用することで、少額から配当金+件数×10円の獲得が可能になり、かなり面白い活用法です。

    詳細はこちらの記事で解説していますので是非チェックしてみてください。

    ハッピープログラム、楽天銀行は活用必須

    そもそも楽天銀行は同行間振込手数料無料(即時着金)、預金金利0.1%、全国の銀行、コンビニATMで利用可能、スマホアプリも便利等、非常に使い勝手の良いネット銀行です。

    さらにハッピープログラムのランクを上げておくことでさらにお得に便利に利用できます。

    個人的には正直使わない理由がない銀行と言えるので、是非活用しましょう。

    今回、私の利用の例を中心に簡単にまとめていますが、ハッピープログラムはこちらの記事で詳しく解説しています。

    無料で利用できる楽天カードも合わせて活用していきましょう

    

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