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トライオートFX、ビルダー機能を使ってみた!NZD/USDでハーフ&ハーフを注文方法を解説

トライオートFX ビルダー

現在約600万円の運用運用実績を公開中のくませんです!

先日、インヴァスト証券で新しくビルダー機能が発表されました!

ビルダー機能とは、要は自動売買の設定を簡単に作れる機能という事ですね。

インヴァスト証券のトライオートFX、トライオートETFは、以前から非常に自由度が高く、高機能なんですが、

それ故に、設定が難しく正直、初心者だとかなりハードルが高いなと感じていました。

以前私も一度だけ、自分で設定して利用しましたが、現在は、選ぶだけで運用ができる自動売買セレクトからコアレンジャー豪ドルNZドルのみを運用しています。

トライオートFXの始め方、いくらから始められる?

なので、新しいビルダー機能で設定が簡単になるのであれば、これはちょっと試してみたい!と思い、触ってみましたのでレビューします!

シュミレーション機能も気になりますよね!

投資家クマ先輩くません

ハーフ&ハーフを設定してみる

私は現在、トラリピでハーフ&ハーフで複数通貨ペアを運用中です。

MEMO

ハーフ&ハーフはレンジの中心値を決めて、上のレンジ帯に「売り注文」、下のレンジ帯に「買い注文」を仕掛ける注文方法です。

含み損を抑え、運用効率を上げた取引が期待できます。

【FX自動売買】証拠金量&含み損を抑えられる!トラリピのハーフ&ハーフとは?

今回は試しに、トライオートFXのビルダー機能で私の現在の設定を入力してみました。

安定感抜群、必要資金も少なく、利益率も高いNZD/USDです。

設定はこちら↓

NZドル/米ドル買い注文売り注文
通貨ペアNZD/USDNZD/USD
注文金額0.1万(1000通貨)0.1万(1000通貨)
注文レンジ0.6010~0.70000.7010~0.8000
トラップ幅,本数0.001ドルごと50本0.001ドルごと50本
利益幅4ドル4ドル

要は0.7ドルを中心としたハーフ&ハーフの設定です。

実際は0.6ドルから0.7ドルまで買い注文100本、0.7ドルから0.8ドルまで売り注文100本いれてますが、

設定しようとした所、ビルダー機能で一度の注文で設定できるのは100本までとの事だったので、半分の注文を入れてみる事にしました。

という事で今回は

  • 0.65ドル~0.7ドルまでの買い注文
  • 0.7ドル~0.75ドルまでの売り注文
  • のハーフ&ハーフをビルダー機能で設定してみます。

    では実際の注文画面を見ていきます。

    買い注文

    トラリピとの違いでいうと、トラリピではレンジの設定を、実際の価格から指定しますが、トライオートFXはレンジ幅で設定するという所ですね。

    レンジ幅と本数の関係で注文幅が決まります。

    今回入力する設定はこちら。

    NZドル/米ドル買い注文
    通貨ペアNZD/USD
    注文金額0.1万(1000通貨)
    注文レンジ0.6500~0.7000
    トラップ幅,本数0.001ドルごと50本
    利益幅4ドル

    実際の入力画面がこちら

    トライオートFX ビルダー
    トライオートFX ビルダー

    ※「追加する」をクリックしておくとシミュレーションが使えます。

    注文されるわけではないので安心してください。

    MEMO
    今回の場合は、レンジ幅500pipsに50本の本数を注文するので0.001ドルごとに注文が入る状態になります。

    スタート価格を「価格指定」で0.7ドルにすることで、0.7ドルを中心値として、

    そこから500pips下まで50本の注文を入れるという事になります。

    スタート価格を「価格指定」にすることで中心値を基準に設定ができるという事になります!

    投資家クマ先輩くません

    このまま、売りの設定もやってみましょう。

    売り設定

    入力する設定はこちら。

    NZドル/米ドル売り注文
    通貨ペアNZD/USD
    注文金額0.1万(1000通貨)
    注文レンジ0.7000~0.7500
    トラップ幅,本数0.001ドルごと50本
    利益幅4ドル
    トライオートFX ビルダー
    トライオートFX ビルダー

    ※「追加する」をクリックしておくとシミュレーションが使えます。

    注文されるわけではないので安心してください。

    そしてこちらが今回の買いと売りの両注文を設定した状態の画面です!

    どの範囲に注文を入れたがが視覚的に一発で分かって非常に見やすいですね!

    わかりやすくていい!

    投資家クマ先輩くません

    これで入力は完了したので、早速シミュレーションを確認してみましょう。

    シミュレーション

    「シミュレーション」をクリックすると移動します。

    すると、シミュレーションの画面が出てきます。

    シミュレーションの期間は2018年の1月から現在までという事になります。

    (期間は選択できない模様)

    各数値の意味は以下の通り。

    • 総合損益=現在までの累計利益から現在の含み損を引いた金額
    • 最大DD(ドローダウン)=期間中の総合損益の最大の下げ幅
    • リスクリターン=総合損益に対して最大DDが小さいほど良い

    NZD/USDはシミュレーションの結果は非常にいい感じです。

    総合損益がかなりいいですね。

    リスクリターンはgoodという事になっています。

    これに関しては、実際に運用しているので順調なのは分かっているんですが(笑)、

    注意しないといけないのは、過去1年半ほどのバックテストからの成績でしかないという事は覚えておきましょう。

    今後の成績を保証するものではないという事です。

    投資家クマ先輩くません

    NZD/USDに関しては現在、含み損もかなり少ない、いい状態のときにシミュレーションしています。

    まー、総合損益(累計利益から現在の含み損を引いた金額)がプラスの状態が続いているので総合的にいい状態であることは間違いないかと思います。

    ※ちなみにこのシミュレーションにはスワップポイントやスプレッド、

    自動売買手数料として2pipsの全てのコストが合算されたシミュレーションとなっています。

    ビルダー機能気になる点は

    注文もかなりしやすいですし、視覚的にもわかりやすい、シミュレーションまでやってくれるので非常に好印象です!

    そして、今回、説明画面等のスクショはPC版の方からもってきてますが、

    スマホ版でもほとんど同じです。

    スマホ版でも本当に簡単に設定が出来ますね!

    使いやすさはかなりいい!

    投資家クマ先輩くません

    気になる点は1点のみ、シミュレーションの期間は選択できないようですね。

    2018年からのバックテストしか確認できないのは、正直微妙かなと。

    そうなってくると短期的な設定しか、シミュレーションから稼働するのは難しいですね。。

    私は、なるべく手間のかからない設定でなるべくほったらかしたい運用方針なので(^-^;、

    個人的には10年くらいはバックテストできるようにしてもらえると嬉しいですね。

    まー、おそらくこの辺りは、そのうち対応してくれそうな気はしますので、

    気長に待ちたいと思います。

    ビルダー機能は公式サイトで詳しく解説されてますのでそちらもご覧になってください。

    参考 【ビルダー】 マルチカスタムFXの作り方INVAST NAVI

    あと、個人的には現在稼働していない、トライオートETFで面白い設定ができないか考えてみたいですね。

    いい設定を見つけだしたい!

    投資家クマ先輩くません

    

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