キャシュレスでお得生活! 各種Payのお得な使い方、基本情報!


トライオートFXでハーフ&ハーフ カナダドル/円(CAD/JPY)

トライオートFX

現在約600万円の運用実績を公開中のくませんです!

この記事ではトライオートFXで新たに追加された機能であるビルダー機能を使ってカナダドル円のハーフ&ハーフ注文方法を解説します。

ビルダー機能とは自分で簡単に自動売買の設定が組める機能です!

投資家クマ先輩くません

具体的には、私がトラリピで実際に運用している設定をそのままトライオートFXで設定していますので、参考にしてみてください

MEMO

ハーフ&ハーフとは、買いと売りの注文で広いレンジをカバーすることにより、(どちらか一方の注文に比べて)含み損を抑え必要資金も約半分と、かなり運用効率のいい取引が期待できます。

【FX自動売買】証拠金量&含み損を抑えられる!トラリピのハーフ&ハーフとは?
ハーフ&ハーフはそれ以外にも高値圏の目安を決めれたりと、考え方としても色々と使えますよ。

投資家クマ先輩くません

では、具体的にトライオートFXでハーフ&ハーフ(CAD/JPY)の設定方法を紹介します!

~ビルダー機能で初心者でも設定が簡単に!~

CAD/JPYのハーフ&ハーフ トライオートFX編

まず、現在私がトラリピで設定しているCAD/JPYハーフ&ハーフはこちら。

カナダドル/円買い注文売り注文
通貨ペアCAD/JPYCAD/JPY
注文金額0.1万(1000通貨)0.1万(1000通貨)
注文レンジ78.10~90.0090.10~100.00
トラップ幅,本数

80.10~90.00 100本(0.1円幅)

70.10~80.00 50本(0.2円幅)

90.10~100.00 100本(0.1円幅)

100.10~110.00 50本(0.2円幅)

利益幅700円600円
決済トレールありあり

90円を中心値としたハーフ&ハーフです。

トライオートFX

全体的には70円~110円のレンジをカバーしている注文ですね。

90円を中心に80円~90円は0.1円幅での注文、70~80円は0.2円幅の注文になっています。

設定したのが1年前で、その当時のレート付近(当時は85円前後)は、注文を厚く入れてリスクをとってリターンを狙うという設定です。

80円以下は注文幅を広げて、必要資金、リスクを減らしていくと(その分リターンも減る)いう感じの注文です。

できれば、80円以上で動いてくれれば助かるなという感じの設定ですが、現在円高で80円前後で推移していますね(;^_^A

では、この設定をトライオートFXのビルダー機能で実際に設定してみます!

改めて具体的に入力する設定はこちら

通貨ペアカナダドル/円(CAD/JPY)
数量1000通貨
想定レンジ70~110円(70~90円 買い 90~110円 売り)
利益幅700円
  • 買い注文 80円~90円は注文幅が0.1円幅、70円~80円は注文幅が0.2円幅
  • 売り注文 90円~100円は注文幅が0.1円幅、100円~110円は注文幅が0.2円幅

買い設定

※マルチカスタムで作成。

まず80円~90円の買い注文です。

注文幅は0.1円幅の注文になります。

必要証拠金340,000円

次に70円~80円の買い注文。

注文幅は0.2円幅の注文になります。

必要証拠金170,000円

注文のポイントは「本数」の部分です。

「本数」は「レンジ幅」の中で何本注文を入れるかという部分ですね。

今回の場合、1000pips=10円幅なので100本の注文で0.1円幅、50本で0.2円幅という事になります。

売り注文

90円~100円の売り注文です。

注文幅は0.1円幅の注文になります。

必要証拠金340,000円

100円~110円の売り注文です。

注文幅は0.2円の注文になります。

必要証拠金170,000円

最大の必要資金を計算

必要資金は必要証拠金量があれば、注文自体は入れる事が可能ですが、

もちろんそこから下落した場合(買い注文の場合)の含み損も考慮して考えないとロスカットされてしまいます。

という事でこの設定(70円~90円のレンジの買い注文)での最大の必要資金を計算してみます。

※今回の設定でいうと、90円から70円まで一直線に下落していった場合の必要資金なので現実的にはほぼあり得ませんが、一応の目安として参考にどうぞ。

投資家クマ先輩くません

  • 80円~90円の設定(0.1円幅の注文)の最大必要資金(評価損-500,000円+必要証拠金340,000円)=約83万5000円
  • 70円~80円の設定(0.2円幅の注文)の最大必要資金(評価損-250,000円+証拠金170,000円)=約42万円
  • 835,000円+420,000円=125万5000円

約125万5000円がこの設定の最大の必要資金という事になります。

この数字自体は上でもお話した通り、決済もなく一直線に下落するというかなり最悪の事態を想定しているので、そこまで参考にならないかもしれませんが、重要なのは、注文幅によって必要資金が変わっているという部分です。

80円~90円の買い設定(0.1円幅の注文)に比べて、70円~80円の買い設定(0.2円幅の注文)では最大の必要資金が約半分に下がっていますよね。

注文本数を半分にすると、必要資金は半分になります。(その分リターンも半分になる)

レンジ幅に何本の注文を入れるかで必要資金、リスクを調整することが可能という事ですね。

例えば今回設定している70~90円のレンジの中で注文本数を、全て0.2円幅にすると最大の必要資金は84万円ほどになりますし、

全て0.4円幅にすると必要資金はさらに半分の42万円になり、さらに半分の0.8円幅にすると21万円ほどになります。

レンジ幅に対して、注文本数を調整することで自分の投資資金からとれるリスクを計算できるという事になりますね。

リスクとリターンのバランスをレンジ幅に対しての(注文)本数で調整できるという事になります。

投資家クマ先輩くません

ちなみにリーマンショック時は67.3円まで下落しています。

まとめ

トライオートFXでビルダー機能を使ったハーフ&ハーフを解説しました。

最初は戸惑うかもしれませんが、慣れると他の通貨ペアでも簡単に設定できます。

ハーフ&ハーフの注文のポイントはレンジ幅に何本の注文を入れるかだけなので、自身の資金量と相談してきめたいですね。

むやみに注文本数を増やすのはあまりおススメできません!

投資家クマ先輩くません

トライオートFX、FXの自動売買では、長期的なハーフ&ハーフの戦略は非常に有用な手法だと感じています。

特に先進国通貨ペアは大体レンジの値動きをしていますので、なるべくほったらかしで手間なく運用したいという方には向いているかなと。

FXの自動売買では短期的には含み損を抱えてしまうので、資金管理をしっかりやって、どっしりと構えて運用していきたいですね。

~ビルダー機能で初心者でも設定が簡単に!~


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です