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【トラリピ設定変更】米ドル/円、ユーロ/円の稼働を一旦ストップしました。

現在約500万円をFXの自動売買で運用中の雰囲気投資家のクマです!(kumasenpai1)

先週まで、6通貨ペアで運用していたトラリピですが、現在は4通貨ペアで運用中です。

具体的には米ドル/円、ユーロ/円の運用を一旦ストップしました。

現在の保有ポジションは以下の通りです。

  • 米ドル/円(USD/JPY)←運用終了
  • ユーロ/円(EUR/JPY)←運用終了
  • カナダドル/円(CAD/JPY)
  • オーストラリアドル/円(AUD/JPY)
  • オーストラリアドル/米ドル(AUD/USD)
  • ニュージーランドドル/米ドル(NZD/USD)

トラリピは口座全体でリスクとリターンを考えている部分があるんですが、

一応、約半年程の運用の米ドル円、ユーロ円の個別の利益をまとめてみました。

米ドル円、ユーロ円の利益

米ドル/円 決済益:54,710円 スワップ益:-48,120円  最終利益:6,590円

ユーロ/円 決済益:79,870円 スワップ益:+284円  最終利益:80,154円

米ドル円は、途中で設定変更して売りの新規ポジションを止めていたので、決済益が伸びず、マイナススワップがかなり積み重なってますね。

米ドル円はまさにこのマイナススワップが嫌で売りの設定をストップしていました。

結果的には、そのまま稼働していれば決済益も増え、利益も伸びたとは思いますが、今回計算してみて改めて米ドル円のスワップのマイナスがでかいなと思いました(^-^;

たまたま今回は下落してポジションを閉じましたが、逆に行くことも考えられたので、まープラスで終えれたのでよかったですね。

そしてユーロ円ですが、こちらは利益が結構大きいですね。

ユーロ円は注文の幅を0.2円幅で設定してのこの利益なので、(米ドル円、他の通貨ペアの設定は0.1円幅)素晴らしい結果ですね。

ここから今回この2つのポジションを一旦ストップした理由を書いています。

設定を変更した理由

設定を止めた大きい理由
  • 設定しているハーフ&ハーフの中心値を超えてきたので利益を確定してストップできた。
  • 米ドル円、ユーロ円は下落により、中央値のより下に位置するようになった事により、他のポジションも含めると全ての通貨で買いポジションになるため。(売りポジションの設定がなくなる。)
  • 相場が大きく動き全体的に短期のレンジが変わる可能性があるため、他の通貨ペアでの余裕資金を優先。
  • 利益を確定してストップできた。

    トラリピを始めとするFXの自動売買は、含み損を抱えながら少しづつ決済益をを積み重ねていくものなので大体常に含み損の状態が続く事が宿命みたいなところがあるんですが、

    最近の円高相場により、売りポジションを持っていた米ドル円、ユーロ円ペアは、含み損もない状態できれいに全てのポジションが利益を確定出来ました。

    相場もかなり上下しそうな状況ということもあり、このタイミングで一旦稼働をストップしました。

    元々、米ドル円はマイナススワップの大きさ等から、売りの新規ポジションを止めていたりと色々と調整していて、扱いが難しいなと考えていた部分もあったのでいいタイミングでした。

    運用通貨ペアの売り設定がなくなる。

    米ドル円、ユーロ円は下落により自分が設定している中心値から下にいったことにより、ハーフ&ハーフの考え方で設定をしている私は買いポジションをとることになるんですが、

    そうなると、ほかの4通貨ペアも含めてすべてのポジションで買いポジションになるので、ちょっとバランス的にいやだなと感じた事が理由の一つです。

    現在、カナダドル円、豪ドル円の買いポジションをもっています。

    特に、円絡みの通貨ペア全てで、買いのポジションをとるのはちょっとなぁ。。という感じですね。(^-^;

    仮に、そのまま米ドル円、ユーロ円を買いで入ると、4つの通貨ペアで買いポジションをとることになります。

    となると、円高が進んだ場合はかなり厳しいと感じたので全体のバランスをとったという戦略ですね。

    他の通貨ペアでの余裕資金を優先。

    上の理由と重なる部分ですが、円高により、現在カナダドル円と豪ドル円は下落により、ポジションを多く持っています。

    現在は値動きがちょっと落ち着いていますが、このまま下落して短期のレンジが下に移動する可能性も大いにあり得ると思うので、

    資金に余裕を持っておきたいということですね。

    今年は為替相場の値動きも去年より大きそうですし、余裕をもって備えたいと思っています。

    資金管理が一番大事ですからね。

    まとめ

    今回、含み損なくポジションを整理できてすっきりしました。

    米ドル円は以前から、ちょっと難しいなと感じていたのと、カナダドル円との相関性も高いので、無理にポジションを持つ必要はないかなーと考えていたのでちょうどよかったです。

    ユーロ円は全体のポジションのバランスからは、設定したいところですが相場が大きく動きそうな状況なので、ちょっと一旦様子見しようと思います。

    利益幅の設定変更等もやりたかったので、そういう意味でも一旦ストップできてよかったです。

    設定を減らすともちろん利益を得るチャンスも減りますが、無理して自分のキャパシティを超えた設定をして、ロスカットされてしまうと今までの利益に加え、大きな損失を抱えてしまうので、防御力を高めていたいと思います。

    先日の1/3の大暴落でも改めて感じましたが、ロスカットはほんとダメージでかいですからね。。

    トラリピは長期での運用を考えているので、とにかく安定した運用ができるように資金管理を徹底したいと思います。

    トラリピで運用するにあたっての参考記事

    私のFXの自動売買での運用の基本としている考え方がハーフ&ハーフです。

    運用通貨が高値圏にあるのか、安値圏にあるのかの基準としても使えるので是非活用しましょう。

    【FX自動売買】証拠金量&含み損を抑えられる!トラリピのハーフ&ハーフとは?

    今回の記事でもやっている、トラリピを含み損なくやめるタイミングについての記事です。

    トラリピのやめ方は?含み損なく注文を止める方法。

    ハーフ&ハーフの中心値を過去の高値、安値から割り出しています。

    【自動売買FX】トラリピ等の自動売買で使える、過去の高値と安値からハーフ&ハーフの中心値を考えてみたよ!
    

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