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【勘違い】ズロチユーロさやとりの注意点。為替差益=評価損益合計ではありません

現在約500万円の運用成績を公開中の雰囲気投資家のクマです!(kumasenpai1)

FXプライムbyGMOでズロチユーロのさやとりを行っていまして、

23万円で毎月2000円程のスワップ益を得ています。

過去の目動きからほとんど同じような動きをする相関性の高いズロチ/円の買いとユーロ円の売りのポジションを保有することにより、スワップ益安定して得るという手法ですね。

【年利10%を狙える】ズロチ/ユーロのスワップさや取りとは?

実は今日、一旦利確をしたんですが私、壮大に勘違いをしておりました。。

私が勘違いしていた部分

ツイートでも言っている通り、評価損益合計を為替差益と思い込んでおりました。

評価損益合計なので、よくよく考えればスワップ益も含めたトータルでの損益なんですが、

完全に評価損益合計=為替差益そう思い込んでおりました。。

私の場合は結果的に半年で想定していた、年利10%程の利益(23万円の入金で1万3000円程の利益)が出たので運用としては特に問題はないんですが、

ブログの週次の報告でも勘違いしたまま結果報告をしていた部分があるので、

もし、参考にされている方がいれば申し訳ないです。反省しております。

私と同じように考えて運用されている方もいるかと思いましたので、

注意喚起として、改めてお伝えしますね。

ポジション照会で見れるこの部分。

この評価損益合計の部分は、スワップ益を含めた現時点で決済した場合の利益という事になります。

例えば、上の画面でいうとスワップ益が4,143円で、評価損益合計が3,585円なので、為替差益の部分はマイナスという事になります。

評価損益合計は、スワップ益と為替差益を合計した金額という事になりますので注意しましょう。

まとめ

私は今回利益確定しましたが、ズロチユーロのさやとりの手法自体は、相関性も高く、安定して運用できる状態でした。

ズロチユーロのさやとりの肝である、相関性についてはこちらで調べています。

サヤ取りで年利10%!ズロチ/円、ユーロ/円の相関性を調べてみた

リスク面に関してはこちらにもまとめています。

ズロチ/ユーロのスワップさや取りのリスクを考えてみた。

一旦、利確しましたが、もう一度タイミングを見て運用をスタートするか、

もしくはもう少し高いリターンを狙って運用中の自動売買に資金を回すかを検討中です。

どちらにしろ、トータルでの資金管理を考えての運用ですね。

クマ先輩

なるべく安定してほったらかしで運用したいのです!


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