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THEOの最低投資金額が1万円⇒10万円に変更 1万円からスタートできる方法もあり

ロボアドバイザー投資のTHEO(テオ)の最低投資金額が変更されることになりました。

これまでの1万円⇒10万円へと変更されます。

最低投資金額が引き上げられるのは、少額からスタートしたいという方にとってはデメリットかとは思いますが、

これまで通りTHEOを少額(1万円)からスタートできる方法もありますので紹介しておきます。

まずは、今回の最低投資金額の変更のついて紹介します。

THEOの最低投資金額は10万円に

2020年4月7日(火)12:00以降にお申込みされたお客様を対象に「THEO」の最低投資金額*を10万円に変更します。公式サイトより引用

このように2020年4月7日以降に申し込みをした方は最低投資金額が10万円からに変更されます。

なぜ最低投資金額を引き上げられたかというと、テオの場合かなり細かく個人に合わせた分散投資を行う関係もあり、

1万円~の少額の運用では、THEOの高いカスタマイズ機能は十分に活かしきれないのでは?という声も以前からあり、今後よりテオの強みを生かせる体制に整えたという感じでしょう。

最低投資金額が引き上げられるのは、少額からスタートしたい方にとってはデメリットかもしれません。

が、ロボアドサービスの中では一般的な水準ではありますので、特に違和感はありませんね。

ウェルスナビ、フォリオロボプロも10万円からのスタートとなっています。

投資家クマ先輩くません

とはいえ、少額からスタートしたいという方もいらっしゃるかと思うのでそういった方は、方法が2つありますので紹介します。

THEOを1万円からスタートする方法

2020年4月7日までに申し込む

もう一度変更点を確認してみると、

2020年4月7日(火)12:00以降にお申込みされたお客様を対象に「THEO」の最低投資金額*を10万円に変更します。

という事は、今現在テオの口座をお持ちの方、もしくは4月7日までに申し込みをした方は今後も1万円からスタートできるという事になります。

これまでにTHEOを利用している方はこれまで通り1万円からのスタートが可能という事になります。

投資初心者のタマ投資初心者のタマ

テオは興味があって今後使うかも知れない。。

という方は、4月7日までに申し込みを行っておけば、今後も1万円からスタートできるという事になります。

とりあえず口座だけ開設しておくのも一つの手ではありますね。

THEO

THEO+のサービスは対象外

対象条件を確認してみると

■ 対象 「THEO」のみとなります。 「THEO+ docomo」、「THEO+ 新生銀行」、「THEO+ 東海東京証券」、「THEO+ 福岡銀行」等、THEO+は含みません。また、4月7日以前に、THEOをお申し込みされたお客さまは、引き続き、最低投資金額1万円でご利用いただけます。

今回の最低投資金額の引き上げはTHEOのみということです。

という事は、THEOとの提携サービスであるTHEO+のサービスでは最低投資金額は1万円からスタートできるという事ですね。

1万円からスタートしたい方はTHEO+docomoを利用することで1万円からスタートが可能です。

THEO+docomoについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

まとめ

THEOは最低投資金額が引き上げられても、ロボアド他社よりもスペック的には劣るところが特にない状態です。

1万円⇒10万円への変更されましたが、それでも他社と同等の条件(ウェルスナビ、フォリオロボプロも同様)ですからね。

これまで通り1万円からスタートできる方法もありますし、自分にあう投資スタンスを見つけて運用は一喜一憂せずにやっていきたいですね。



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