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クラウドバンクのメリットデメリット ソーシャルレンディングの活用法を考える

クラウドバンク メリット デメリット

現在約600万円の運用実績を公開中のくませんです!

今日はソーシャルレンディングの活用法について考えていきたいと思います。

というのも私、くませんは現在、ソーシャルレンディングを活用した投資はほとんど行っていません

が、先日とあるセミナーで融資型ソーシャルレンディングの老舗ともいえるクラウドバンク さんのお話を聞く機会があり、ソーシャルレンディングを活用した運用はありだなと感じたので紹介します。

私が投資をしていない理由、そしてなぜ投資先としてありだと考えるに至ったか、活用法等合わせて書いていますので是非参考にしてみてください!

ソーシャルレンディングとは?

投資初心者のタマ投資初心者のタマ

そもそもソーシャルレンディングってどういうものなの?

ソーシャルレンディングとは、一言でいうとお金を借りたい企業と投資をしたい個人投資家を繋ぐ仕組みです。

クラウドバンクを例に図解してみました。

クラウドバンク メリット デメリット

個人投資家と融資を受けたい企業を繋ぐ仲介としてソーシャルレンディングの事業者(この場合はクラウドバンク )が存在するという事になります。

クラウドバンクとは?

クラウドバンク メリット デメリット

クラウドバンク は、融資型のソーシャルレンディング事業者です。

投資を受けたい企業に融資を行い、企業からの返済利息の中から投資家に配当を行うという仕組みですね。

という事ではソーシャルレンディング事業者の役割としては、投資先の企業の事業内容を精査し、返済はしっかりと行われるか万が一の場合の対応をしっかりととっているかという事がキモになります。

こんな方におすすめ

結論から言っていしまうとこんな方におすすめできるかと思います。

  • 相場に一喜一憂したくない
  • 安定した利回りを狙いたい(3%~7%程)
  • 少額から投資を行いたい
  • 分散投資を行いたい
  • 投資と言うと、株式投資に代表されるように日々の価格変動が気になってしまうという方も多いかと思います。

    クラウドバンク、ソーシャルレンディングの場合は日々の価格変動がありません。

    公式サイトに「待つだけの資産運用」とあるように相場に一喜一憂せずに投資を行う事が可能です。

    毎日が忙しいサラリーマンの方、投資初心者の方でも気軽に投資を行う事が可能です。

    また、すでに積立投資等を行っている方も分散投資というの観点からもおすすめできるかと思います。

    クラウドバンクのメリット

    クラウドバンクは5年間デフォルトなし!

    クラウドバンク メリット デメリット

    クラウドバンクは過去5年間でデフォルトなし、元本回収率100%の圧倒的な実績があります。

    ソーシャルレンディングの仕組みはまだ新しい分野で設立間もない事業者も多く、投資先企業からの回収ができずに配当、元本割れを起こす事案も他社では起きています。

    そんな中、5年以上にわたって回収率100%、元本割れなしという事で、クラウドバンクは信頼性の高い事業者と言えるかと思います。

    担保をしっかりとっている

    クラウドバンクの投資案件は担保設定がしっかりとなされています。

    融資先の事業が上手くいき、通常通り返済が行われていれば問題はないですが、

    万が一投資先の事業が失敗し、返済が滞った場合は、その担保の売却等行う事で投資家への償還を行うという事になります。

    MEMO

    ちなみに、セミナー時に過去に担保からの償還を行ったことはあるかを伺ったところ、ありますとの回答でした。

    融資時には担保価値を低く見積もっているというというお話もされていました。

    100%の回収率の理由にはしっかりとした担保設定がされている事もあるということですね。

    他社ではこういった担保設定がなされていない事業者もありますが、投資を行う側からするとしっかりと担保設定がされている事は安心材料の1つですね!

    投資家クマ先輩くません

    少額からから手間なく投資可能

    クラウドバンクでは1万円から投資を行う事が可能です。

    そして投資を行った後は待つだけで予定されている分配金が毎月支払われ、運用期間が終了すると投資資金が返ってきます。

    やることは最初に投資先を決めて入金するだけですのでとにかく手間がかかりません。

    手数料は0円!

    クラウドバンク メリット デメリット

    クラウドバンク口座の開設、口座の維持、販売手数料、出金手数料、全てが0円、無料です。

    例えば少額で投資を行った場合、出金手数料等がかかってしまうとそれだけで利益を圧迫してしまいますがそういった心配もありません。

    少額からまずはお試しといった形でも気軽に投資できるのはうれしいですね。

    ソーシャルレンディングの活用法

    投資初心者のタマ投資初心者のタマ

    利回りが良くて、担保設定もしっかりとされていているなら投資資金全部クラウドバンク でもいい気がしてきたけど。。

    クラウドバンクは紹介した通り、万が一の際の担保設定もしっかりしており、実績的にも信頼性は高いといえると思いますが、

    投資の世界の絶対はありません。

    しっかりと分散投資を行う事をおススメします!

    投資家クマ先輩くません

    私が考える活用法は運用資金の一部をソーシャルレンディングで運用するという事です。

    例えばインデックス投資に80%、ソーシャルレンディングに20%という具合に分散投資を行うという事ですね。

    世界株式、全米株式等の長期的なリターンは大体年利5%程を目指せるといったところですが、もちろん相場次第ですのでリターンは確実にあるわけではありませんし、タイミング次第では長期的にマイナスを抱える事もあるかと思います。

    ソーシャルレンディングの場合は、資金拘束はあるものの基本的に決められたリターンを受ける事ができますので組み合わせる事でバランスのとれた資産運用が可能ではないかと考えています。

    利回り5%以上は魅力的ですから活用したいところですが、投資資金全てをソーシャルレンディングで投資することはおススメできません

    ソーシャルレンディングのデメリット部分の特徴として、万が一融資先企業に問題があり、仮に倒産等の事態になった場合に元本が大きく毀損してしまうという事になり得ます。

    MEMO
    他社での事案では投資資金のほとんどが返ってこなかったという事例もあります。

    クラウドバンクでは担保設定をしっかりとしており、ソーシャルレンディング事業者の中でも過去5年以上にわたり、100%の回収率を誇る非常に信頼性が高い事業者で、そういった際でも大きい損害が出ない状況を想定して運用されているとは思いますが、

    もちろん今後も100%の元本割れをしないというわけではありません。

    ソーシャルレンディングに限った話ではありませんがリスク管理、資金管理は大事ですね。

    投資家クマ先輩くません

    ソーシャルレンディングでの運用をやっていない理由

    ちなみに私は過去にソーシャルレンディング自体に投資経験はあり、クラウドバンクも数年前に口座開設済み、投資経験もあります。

    現在、私がソーシャルレンディングでの投資を積極的にはやっていないかを説明します。

    投資家クマ先輩くません

    理由はソーシャルレンディング自体の特徴、デメリット部分と、私の運用方針合わない部分があるからという事ですね。

    詳しくはこちらの記事でも書いていますが、

    ソーシャルレンディングをやめた理由
    • ソーシャルレンディング事業者のリスク
    • 融資先の企業の貸し倒れリスク
    • 投資資金の資金拘束期間が長い

    ソーシャルレンディングの場合はほとんどの場合は高い利回りで運用可能なんですが、

    ソーシャルレンディング事業者のリスクと融資先企業の貸し倒れのリスクがあり、最悪の場合は投資した資金が大きく毀損してしまう可能性があることが大きい理由の一つですね。

    それに加え私の投資スタイルはというと、

    • それなりのリターンを狙いながら(できれば年利10%以上)
    • なるべくローリスク
    • 手間がかからない

    手間がかからないという部分ではソーシャルレンディングは満点ですが、

    なるべくほったらかしにしながらもその中でも10%以上のリターンを狙いたいという運用方針があるため、ソーシャルレンディングには投資をしていないという事ですね。

    年利10%以上のリターンを狙うにはある程度のリスクをとってリターンを狙っているという事になります。

    投資家クマ先輩くません

    そのほかに投資期間中は資金が拘束されるという部分も個人的には投資を行っていない大きい理由の一つです。

    という事で、簡単に言うとより大きいリターンを狙って投資を行っていることに加え、資金拘束があるためにソーシャルレンディングはほとんど活用していないという事になります。

    逆に言うと、

    • 資金拘束は気にならない(投資後は完全にほったらかしが可能)
    • 利回りは5~7%程を目指せる
    • ソーシャルレンディング事業者として信頼性が高い事業者であればあり

    という部分で考えると運用資金の1部をソーシャルレンディングに回すという事は十分にアリかなと。

    年利5%~7%程で運用できるというのは利回りだけを考えるのであれば非常に魅力的ですからね。

    これはソーシャルレンディングの事業者として信頼性が高い事が大前提ですが、

    クラウドバンク は過去5年間でデフォルトが一度もない(元本割れ、貸し倒れなし)という実績もあり、担保設定もしっかりされているので数あるソーシャルレンディング事業者の中でも信頼性はトップクラスであるといえるかと思います。

    投資先としてありだと考えた理由

    融資型のソーシャルレンディングである

    つみたてNISA、インデックス投資や個別の株式投資等を活用して資産運用されている方も多いかと思います。

    これらに共通しているのは企業の成長、市場の成長と共に利益を狙うという事ですね。

    順調に成長していれば、リターンもそれに比例して例えば10%以上、時にはそれ以上のリターンを得る事も可能です。

    融資型のソーシャルレンディングであるクラウドバンク企業に融資を行いその利息の中から投資家に決まったリターンを配当として還元するという仕組みです。

    要は融資先企業の借金返済の金利の中から投資家に分配しているという事になりますので、企業の成長と共に利益を得る株式投資、インデックス投資とはちょっと性質が違います。

    性質が違う投資を行う事で、分散投資になりリスク管理の一環としてもクラウドバンク活用するのはアリなのではと考えるに至りました。

    まとめ

    ソーシャルレンディングの活用法について考えてみましたが、ソーシャルレンディングでの投資を行う場合、まずはソーシャルレンディング事業者の信頼性が高い事が投資を行う上での大前提になります。

    クラウドバンク は数ある事業者の中でも5年以上にわたって元本回収率100%を誇っている事からも信頼性の高い事業者であるといえるでしょう。

    私も資金管理を徹底して活用していきたいと考えています。

    分散投資を行う事でしっかりと自分の資産を守り、そしてじっくりと利益を積み重ねていきたいですね。

    

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