初めてのユーザー車検!自分で車検を通してきた体験談をまとめてみました。

ディーラー等に頼まず、自分で車検場に車を持っていき、車検を通すユーザー車検。

今までは近所のガソリンスタンドに頼んでいましたが、

最近は時間だけはあるので、物は試しと自分でやってみました!

事前準備

車検に必要な書類

車検に必要な書類
  • 1.車検証(自動車検査証)
  • 2.自賠責証明書(自動車損害賠償責任保険証明書) 車検日当日に加入できる。
  • 3.継続検査申請書 車検日当日、検査場にて入手可能。
  • 4.自動車重量税納付書 車検日当日、検査場にて入手可能。
  • 5.自動車検査票 車検日当日、検査場にて入手可能。
  • 調べた結果、事前に準備する書類は車検証のみで良さそう。

    今回自分の車は普通車です。

    2017年4月からは納税証明書も普通車は必要ない模様。

    (軽自動車は必要。)

    近くの陸運局(自動車検査登録事務所)への事前予約

    まずは車検を行う陸運局(自動車検査登録事務所)への事前予約が必要とのことなので、早速予約を取ってみました。

    参考 自動車検査インターネット予約システム国土交通省

    ネットで予約できるんですね。

    最初に新規アカウント登録が必要です。登録するとIDがメールで送られてきます。

    送られてきたIDでログイン。

    その後は案内に従って選択をすれば予約完了です。

    車検証が手元にないとわからない情報があるので、車検証を手元に置いておくとスムーズです。

    車検有効期間の一か月前からしか予約できないので車検証で確認して予約しましょう。

    点検整備記録簿(メンテナンスノート)

    今回自身でユーザー車検を行うにあたって、一番考えたのが、この点検整備記録簿(メンテナンスノート)です。

    24ヶ月点検整備等を行い、その点検記録が書かれたものですね。

    色々と調べてみると、

    24ヶ月点検整備は法律で義務付けられています。が、罰則はないとの事。なるほど。。

    たださすがに、一切の点検もないまま車に乗るのはこわいですね。

    整備がユーザー自身で行ってもよいとされていますが、実際、どうしても個人では点検できない箇所がでてきますね。。

    素人には中々難しい。。

    (一応、実際自分でできるところまでやってみました。)

    ただ、車検自体は点検整備記録簿がなくても問題なく行えます。

    車検後に行いますと伝えれば車検は受けられます。

    今回は自分でユーザー車検をやってみたかった事もあり、車検後にに24ヶ月点検整備に出そうかなと思っています。

    ちなみに事後に行うという事で、車検を通ると車検証の備考欄にその旨が記載されます。

    ユーザー車検当日の流れ

    ここから自分の当日の流れを書いていきます。

    混雑するのが、嫌いな自分は平日の午前中をがいいかなと、

    10:30からの予約を取りました。

    当日準備、記入する書類もあるのと、初めてという事もあって当日は9時半頃には車検場に到着。

    書類の記入等、準備をし、10時頃には検査場に入れました。

    特に厳密に10時半からと決まっているわけではなさそうだったので、

    早めに到着していて、正解でした。

    検査料、重量税等の支払いをして、必要書類をもらう。

    当日もらう必要書類
  • 継続検査申請書
  • 自動車重量税納付書
  • 自動車検査票
  • 事前に色々と調べていたので

    検査料、重量税を払って印紙を自分で用紙に貼ると思っていたんですが、

    自分が行った登録検査場は印紙も全て貼った状態で渡してくれたのでスムーズでした。

    自賠責保険に加入。

    構内で加入できるのかなと思っていたら、

    構外に加入できる所があるので、そこでお願いしますとの事でした。

    徒歩1分以内で、

    何か所かあったので、とりあえず自分が前回入っていた損保会社で加入しました。

    ちなみに受付の人に聞いたら、損保会社はどこでも自賠責保険の料金は一緒です。との事でした。

    加入して自賠責の保険証をもらいました。

    書類に必要事項を記入する。

    ユーザー車検の受付に提出する書類を記入します。

    車検証を見ながら書けば、特に難しい所もなかったです。

    書き方のサンプルも置いてあったのでスムーズに記入できました。

    「継続検査申請書」の一部分だけ鉛筆で記入するところがありますので、それだけ気に留めておきましょう。

    あと一点、走行距離は車で確認しないとわからないのでそこはあらかじめ記録しておくとスムーズです。

    (自分は途中で車に確認に行きました。)

    ユーザー車検の受付で手続きをする。

    記入した書類をユーザー車検の受付に提出。

     

    いよいよ検査場での検査です!

    検査場に車を持っていく

    検査コースの自分で車を持っていきます。

    まずは外回りの検査をやってくれます。

    ライト、ウインカー、ハザード、ブレーキランプとライト類、タイヤのホイールナットの締め付け具合の確認です。

    指示通り車の中で操作します。

    ボンネットを自分で開けるよう指示されるので開ける。

    車検証と車両が同一かを確認されます。

    注意
    ここでの注意点は、ホイールキャップを外しておくこと!

    自分は外すのを忘れていて、全ての検査が終わった後、もう一度見てもらいました。

    ここから、検査場内での検査になります。

    • ブレーキ検査
    • スピードメーター検査
    • ヘッドライト検査
    • 排気ガス検査

    細かい検査内容は説明が難しいのではしょりますが、

    検査員の指示通りに車を操作すれば、特に問題ありませんでした。

    初めての事なので、ちょっとドキドキしてましたがやってみると全然難しくなかったです。

    15~20分程で検査は終了したかなと思います。

    最終的に検査コースの出口の所で、書類一式を渡し、検査完了のハンコをもらいました。

    問題がなければ、これで検査終了です。

    自分の場合はホイールキャップを外して確認してもらった後、再度提出して、

    無事完了しました。

    受付に戻り、書類一式を提出

    ハンコをもらった書類一式をユーザー車検の受付に戻り提出します。

    すると新しい車検証、車検有効期間のシールを受け取り、

    無事、車検が全て終了しました!

    車検にかかった費用

    車検にかかった費用
  • 車検にかかった費用合計=61,730円
  • 【費用内訳】
  • 自動車重量税:34,200円
  • 検査手数料:1,300円
  • 自賠責保険:25,830円
  • 毎回安くても大体10万円程はかかっていたので、約4万円近く安く済むことが出来ました。

    ただ、24か月点検の事もあるので、そこを自分でできる人であれば、かなり安く済みますね。

    別で点検を業者に依頼するとしてもトータルで少しは安いかなという感じでしょうか。

    消耗品等もあるので、車の状況次第ってところではあるので判断が難しい所ではありますね。

    まとめ、感想

    今回、自分でユーザー車検をやってみて、結果よかったです!

    時間もトータルで1時間もかかりませんでしたね。

    次回の車検はどうするかわかりませんが、次にやるときはもっとスムーズにやれそうです(笑)

    いつも、ディーラーや近所のガソリンスタンドに頼んでいましたが、

    自分でやってみることによって、どこにどれくらいの料金、手間がかかるのかがわかってすっきりしました!

    なにより、自分の車のことがより詳しく知ることができたので、ほんとやってよかったです!

    一度は自分でやってみるもんだなと思いました!

    ただ、必要書類や、全体の流れはなんとなくでもわかっておかないと手間取ると思うので、

    自分でやってみようと思った人は、あらかじめなんとなくでも頭に入れておきましょう。

    初めてのユーザー車検で感じたこと。やった方がいいと思ったこと
  • 初めてであることを、ユーザー車検の受付、検査コースの人に伝える。(結果スムーズに進めます。)
  • 点検記録簿の件を考えておく。(やれる人は自分で点検し、記入する。事前にやっておくか、後でやるかを決めておく。)
  • 検査コースに入る前にホイールキャップは外しておく。
  • と、最後のは完全に自分のうっかりなんですが(;^_^A

    と今回ブログにまとめるために色々と調べていたら、

    楽天車検なるものを発見。

    楽天て、なんでもやってるんだな。。

    ポイントももらえたりするんですね。

    見積もりだけでもやってみればよかったかななんて思ったり(笑) 

    まー次回また色々と考えようと思います。

    

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