【ロボアドバイザー投資】2年以上運用しているTHEO(テオ)のメリット、デメリット、運用成績と共に紹介!

ロボアドバイザー投資のTHEO(テオ)に投資して、約2年がたちました。

今回、運用成績と、2年間運用してみて、個人的に思うメリット、デメリット、感想等書いてみたいと思います!

THEOとは?

THEOとは、自動で世界中の様々な資産(株、債券、金、原油等)に分散投資をしてくれる、

ロボアドバイザー投資と呼ばれるものです。

THEOのサイトにはこう書いてあります。

「とりあえず、円預金。」 THEOは、そんな常識を変える。 1つの国の1つの資産に偏った「円預金」から、 世界の資産にバランスされた「分散投資」へ。 THEOは、テクノロジーを活用することで、 誰もが、時間や手間をかけることなく、 合理的な資産運用を行うことができるサービスです。

はい、この理念の通り、世界中の資産に分散投資をしてくれます。

最初に、いくつかの質問に答えるだけで、その人にあった資産運用を自動で、提案して、運用してくれます。

非常に手軽ながらも運用実績も素晴らしいです。

おまかせして、自動で運用してもらってます。

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THEOの運用実績

では、まず最初に、2016年の9月から30万円で始めた実際の自分の運用成績を公開します!

※2018年12月の成績です。

4万2900円のプラス益!!

14.30パーセントの利益が出てます!

なかなか、というか、かなりいい成績ですね。

ほったらかしてるだけですし(笑)

直近の10月、11月の暴落時も原資を割ることなく底堅くプラス益を推移しています。

運用も2年2か月程になってきたので、ある程度の長期運用が効いてきているという感じもありますね。

もちろん、投資ですので、必ずプラスになるという事はありません。

グラフの最初の方を見てもらえればわかりますが、最初の方は、マイナスになったりもしてますね。

ただ長期的には、リバランス等やっていくので、プラスになっていく可能性は高いかなぁと個人的には考えています。

とにかく現状はかなりいい成績ですね!

THEOでの運用ポートフォリオを公開

THEOの運用はETF(上場投資信託)によって行われてますが、

どんな感じで運用されているか、

実際に自分のポートフォリオを公開しますね。

グロースが株式中心。

インカムが債券中心。

インフレヘッジが実物資産中心。

基本的にはグロース(株式)の割合が多いと、価格変動が激しくなり、インカム(債権)の割合が多いと価格変動が少ないより安定した運用という事になりますね。

インフレヘッジは通貨のインフレのリスクを回避するために、金、銀等の実物資産中心の運用です。

という事で、自分は、グロースが6割程あるので、値上がり益重視のポートフォリオを組んでます。

債権が多いと個人的には面白くないので、あえて株式の割合を増やしてます。

ちょっと攻めのポートフォリオになりますね。

このバランスなので、結構な利益が取れてると思います。

もちろん、このバランスも自分で設定しなくても、口座開設時の質問に答えるだけで、自動でやってくれます。

ただ、自分のこのポートフォリオでも今回運用中に、世界的に株安になった時期もありましたが、結構持ちこたえてますね。

優秀ですねー。

THEOのメリット

  • 1万円から投資ができる
  • 世界中の資産に分散投資ができる
  • ほったらかしでいい

テオは最低投資金額が1万円です。

これは、他のロボアドバイザーサービスの中でも、破格の低さです!

競合のロボアドバイザー投資のウェルスナビは最低投資金額が10万円から(少し前までは30万円からでしたが、引き下げられました!)なので、

1万円からというのは本当にすごいですね!

ちょっと試しにやってみようと、気軽に始められる金額ですので、

初めて投資をやってみたいという人にも、おススメできますね。

そして、なんといっても、個人的にロボアドバイザーの一番の魅力は、

世界中の資産に分散できる&ほったらかしでいい

これですねー。

ちょっと具体的に言うと

運用が始まると、色々な資産に分散しているので、プラスになる部分や、マイナスになる部分がもちろんでてきます。

そうなってくると、最初に設定した、自分のリスクの範囲から、ずれてきて自分のリスク許容範囲から外れてしまう事が出てきますよね。

そうなった時にTHEOは、リバランスといって、最初に設定した、グロース、インカム、インフレヘッジのバランスを自動で、定期的に調整してくれます。

この辺を自動でやってくれるというのが、ロボアドバイザーの強みだと思います!

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手数料は??

テオ

手数料ですが、預かり資産の1%。

これだけですね

出金手数料や、維持手数料等,、他にかかるものはありません。

いたってシンプルですね。

運用資産が3000万円を超える部分は0.5%と手数料は低くなります。

この場合の注意点は3000万円を超える部分です。超えた部分のみ0.5%になるという事ですね(;^_^A

手数料は月に1回、口座残高から引き落とされます。

右上のお知らせから、運用報酬のお知らせを見ると、詳細が確認できます。

THEOのデメリット?

デメリット面は手数料の部分ですね。

これは手数料1%を高いとみるかという事に尽きます。

最近は、テオに組み込まれているETFに連動した投資信託で手数料が安いものも出てきています。

そういったものの手数料は0.2%~0.5%程で買う事ができるので、自分で調べて投資商品を選択できるという人はそういった商品を選択した方がいいかなと思います。

ただ、株式、債券、実物資産と分散すして、自分で管理するのは、中々大変ではありますね。

ちなみに個別でテオに組み込まれているETFを買う事もできます。

その際の個別の手数料はもっと安いのですが、

個別で、THEOにある銘柄全てにに投資しようとすると、少額の投資であれば、手数料が余計にかかります。

それに加えて、買った後のリバランス、等考えると、現状、十分許容できる水準かなと思います。

自分は、この他にも世界株、アメリカ株の投資信託や、FXの自動売買等、色々な資産運用をやっています。

資産運用が趣味みたいなものなので、色々と調べたりするのはあまり苦にならないですが、

みんながみんなそうじゃないですからね。

現状テオは自分の実績でも十分に利益が出ているので、充分おススメ出来ます。

今後、手数料が下がって0.25%くらいになってくると、うれしいんですけどね。

ちなみに、ウェルスナビも基本的には1%で同じ手数料です。

まとめ

今回、約2年THEO(テオ)で運用してみた感想を書いてみましたが、

現状、かなり優秀だと思います。

なんといっても、自動で運用してくれるので、手間がかからないのが最高です。

なにもやることはないですからね(笑)。

投資初心者には、特におススメですね。

投資経験者でも、手数料を差し引いても、個別でETFを管理する手間を考えると、有効に使える部分は大いにあるんじゃないかと思いました。

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今後も、続けて、定期的に成績を公開しようと思ってます!

では、クマでした!



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