kabu.com(カブドットコム)証券から楽天証券へ株式移管する方法。

雰囲気投資家のクマです!(kumasenpai1)

現在、散らばっていた株式を楽天証券にまとめ作業中です。

ネット証券は移管(振替)は無料でできるところが多いので、管理しやすいようにまとめる事にしました。

今回、移管したことを、タイムラインにまとめてみましたので、考えている方は参考にどうぞ!

kabu.com証券から楽天証券へ株式移管する方法

kabu.com(カブドットコム)証券から、他の証券口座に株式の移管は無料です。

  • STEP.1
    GMOクリック証券にログインしてマイページから右上の設定・申込をクリック
  • STEP.2
    移動したページの上のタブから書類請求をクリック
  • STEP.3
    株式振替(移管)に関する手続き

    移動したページで下にスクロールしていくと、株式振替(移管)に関する手続きの項目が出てきます。

    一般口座、特定口座を選ぶようになっているので、自分が移管する株が置いてある口座の方をチェックして確認をクリック。

  • STEP.4
    口座振替申請書の項目で移管先の証券会社の入力

    各項目を入力していきます。

    移管先の楽天証券の情報はこちら↓

    ↑の画像は楽天証券のサイトから引用しています。楽天証券 国内株式の振替(移管)

    部支店コードと口座番号、加入者口座コードは一人一人違うので、楽天証券にログインして確認する必要があります。

    楽天証券にログイン後、設定・変更→お客様基本情報をクリック。

    お客様基本情報情報の欄に必要事項がかいてあるので、そこから確認して記入。

  • STEP.6
    口座振替申請書の移管する銘柄の記入

    移管する銘柄情報を記入して、確認仮面へをクリック。

    確認後は、郵送で書類が届くのを待ちます。

  • STEP.6
    口座振替申請書もしくは特定口座内保管上場株式等移管依頼票が届くので署名して返送する

    一般講座の株式の移管であれば、口座振替申請書、特定口座の株式の移管であれば特定口座内保管上場株式等移管依頼票が届きます。

    下の画像は口座振替申請書の方ですね。

    一般講座、特定口座どちらでも署名以外の情報は印刷されて送ってきていると思うので、赤枠内に署名して返送すれば移管の手続きは完了です。

これで、手続きは完了です。

あとは、しばらく待っていると、楽天証券の方に株式が移動(移管)しています。

自分の場合だと、移管の手続きをしてから、移管が完了するまで約2週間ほどでした。

郵送された書類の返送もすぐに行って、この期間かかっているので、最短で2週間ほどかかると思っていた方がいいですね。

手続き自体は、特に難しい事はなかったですね。これで資産管理がしやすくなりました!

株式の移管を考えている人は参考にどうぞ!

楽天銀行で配当金を受け取ると1件につき10円プレゼントのキャンペーン中

ちなみに楽天銀行は、配当金を受け取ると1件につき10円プレゼントのキャンペーン中ですね。

エントリー毎月エントリーが必要のようですが、数が多い方は結構いい金額になりますね。

自分は、貸株にしているのでやれませんが(;^_^A

これに限らず、楽天証券、楽天銀行はかなりお得なキャンペーンが多いので、今回それもあって、株式の移管もやってみました。

楽天経済圏に完全に取り込まれて行っています(笑)

もし、楽天証券と楽天銀行どちらかしか持っていないという方は両方ある方が、かなり使い勝手もお得度も違いますので、

ほんとにおススメですよ♪

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