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トラリピ、ユーロ/円(EUR/JPY)の設定を追加。再開した理由。

現在約500万円の運用成績を公開中の雰囲気投資家のクマです!(kumasenpai1)

クマ先輩

ユーロ/円(EUR/JPY)の設定を追加、再開しました!

2週間ほど前にトラリピの設定を追加しました。今回の記事では、以下の2点をまとめています。

  • ユーロ/円(EUR/JPY)の設定を追加した理由
  • 今回の設定の考え方、クマ先輩のトラリピ運用方針

トラリピについてもっと知りたいという方はこちらのトラリピとは?FXの自動売買でほったらかし投資を始めよう!で紹介していますので、是非参考にしてみてくださいね。

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ユーロ/円(EUR/JPY)の設定を追加した理由

理由は大きく2つありまして、

  • 円高対策
  • もともと利益率が高かったので運用を再開したかった。

円高対策

トラリピで現在ユーロ円も含めて5通貨ペアで運用しています。

私の運用中の通貨ペアはというと、

  • ユーロ/円(EUR/JPY)
  • カナダドル/円(CAD/JPY)
  • オーストラリアドル/円(AUD/JPY)
  • オーストラリアドル/米ドル(AUD/USD)
  • ニュージーランドドル/米ドル(NZD/USD)

この中で、円絡みの通貨ペアがカナダドル円、豪ドル円の通貨ペアなんですが、現在、どちらもハーフ&ハーフの買いの範囲での値動きとなっています。

そうなると、どうしても円高の際に、含み損も増えてしまうので、円絡みで売りのポジションの通貨ペアも保有しておきたいという事ですね。

売りのポジションをどの通貨で取るかという所で、ユーロ円は、現在の価格を過去のチャートから見た時に、どちらかというと高値の方に位置していると判断したので、ユーロ円でポジションをとることにしました。

そうすることで、円高、円安に限らず利益が狙えるという事になります。

クマ先輩

通貨ペアを分散して含み損を抑えて、利益を狙うということですね!

MEMO

ちなみにNZドル円の売りも検討しましたが、オセアニア通貨は他にも運用しているという事もあり、分散の観点からユーロ円にしました。

NZドル円はマイナススワップもありますからね。ゆくゆくは運用したいですが後回しという感じですね。

もともと利益率が高かったので運用を再開したかった

昨年まで運用していたユーロ円ですが、今年の1月の相場変動の際に運用をストップしていました。

ストップしていた理由は、1月3日の急激な変動時に、年末年始という事で追加資金を投入できない事情がありまして、

相場が荒れている状況で新規のポジションを持つのは怖かったのでストップしていました。

ちょうどユーロ円は設定していたハーフ&ハーフの中心値をまたいでの値動きとなったので、全てのポジションをいいタイミングで利確できたという事も大きい理由ですね。

ユーロ円は、運用していた時も利益率も高く、落ち着いたら再開しようとは考えていたので、今回運用を再開しました。

ユーロ/円(EUR/JPY)の設定

今回設定したユーロ円の設定の範囲は以下の通りです。

  • ユーロ/円(EUR/JPY)
  • 売りトラリピ122円~132円の範囲に26本(0.4円幅)
  • 一本当たりの注文金額は0.1万通貨(1000通貨)
  • 決済トレールありで利益幅は1000円

基本的には122円を中心としたハーフ&ハーフを考えています。

ただ、今回122円より下に買いのトラリピ設定を追加していません。

理由の一つに円高対策という事もあるので、状況によっては122円より下に買いの設定は追加しない可能性もありますね。

クマ先輩

相場の状況を見て設定を追加するか考えます!

他の通貨ペアは0.1円幅での設定にしていますが、今回のユーロ円は0.4円幅の設定にしています。

注文幅は狭い方が利益は出やすいですが、その分リスクも高くなりますので少しいつもより広めにしているという感じですね。

クマ先輩

ユーロ円は価格が高い事もあり、値動きも大きいので0.4円幅と少し広めの設定にしました。

ちなみに売りポジションでのマイナススワップもないですね。

私のトラリピの設定の考え方

私の基本的なトラリピ設定はハーフ&ハーフの考え方で設定をしています。

ハーフ&ハーフについてはこちらで詳しく解説していますので参考にしてみてくださいね。

【FX自動売買】証拠金量&含み損を抑えられる!トラリピのハーフ&ハーフとは?

簡単に言うと、

過去5年~10年のチャートから、中心値を決めて、高値圏で売りのポジション、安値圏で買いのポジションを持つという事になります。

これを行う事で、高値掴みを避け、資金量も少なく幅広い範囲で設定を行う事が出来ます。

クマ先輩のトラリピの設定の考え方
  • 5~10年程のチャートを確認して、中心値を決める
  • 中心値より上の場合は売りの注文
  • 中心値より下場合は買いの注文
  • という事で、今回のユーロ円の設定は過去のチャートから高値圏にあると判断して、売りのポジションをとっているという事になります。

    トラリピに関しては、各通貨での設定、考え方、運用成績も毎週公開してますので、自身の運用の参考にしてみてくださいね。

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