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eMAXIS slim(イーマクシススリム)でつみたてNISA。各シリーズを簡単に一言で紹介!

現在約500万円の運用成績を公開中の雰囲気投資家のクマです!(kumasenpai1)

FXの自動売買等をメインで運用している私、クマ先輩ですが、つみたてNISAも淡々と楽天証券で少額ながら積み立てております。

投資初心者のタマ

つみたてNISAで銘柄調べてるんだけど、

eMAXIS slimっていっぱいあってよくわからない。。名前も似てるし。。

クマ先輩

確かに(;^_^Aオッケー!なるべくわかりやすく、頑張って一言で紹介するよ!

eMAXIS slimシリーズは低コストのインデックス商品が数多くラインナップされているので、

つみたてNISAでの運用におススメできる商品です。

が、種類が豊富で、名前も似ているものも多く、

違いがなかなか分かりにくい部分もあるかと思います。

この記事では各シリーズの概要、特徴をなるべく簡単に紹介します。

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※同時に楽天銀行の開設も可能です。

eMAXIS slim(イーマクシススリム)とは?

eMAXIS slim(イーマクシススリム)シリーズは三菱UFJ国際投信が提供する、インデックスファンド、投資信託のシリーズ名です。

どのファンドもコスト(信託報酬)が低く設定されており、数ある投資信託の中でも人気が高いシリーズですね。

クマ先輩

投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2018でも7本が入っています!

eMAXIS slimは、他社類似ファンドが信託報酬率の引き下げを行った場合、当ファンドの信託報酬率も引き下げ、業界最低水準にすることをめざしているとの事なので、

基本的にはどのファンドでも信託報酬はかなり低い水準であることが今後も期待できると思います。

インデックスファンドを運用する上では、コストは少しでも安い方が有利なのでこれは素直にうれしいですね。

参考 eMAXIS slim三菱UFJ国際投信

eMAXIS slim シリーズの積立NISAでの取扱商品

eMAXIS slimシリーズの中でつみたてNISAに対応しているファンドは9本です。

eMAXIS slimのつみたてNISA対応商品
  • 国内株式(TOPIX)
  • 国内株式(日経平均)
  • 先進国株式インデックス
  • 全米株式(S&P500)
  • 新興国株式インデックス
  • 全世界株式(オール・カントリー)
  • 全世界株式(除く日本)
  • 全世界株式(3地域均等型)
  • バランス(8資産均等型)
  • つみたてNISA非対応商品

  • 国内債券インデックス
  • 先進国債券インデックス
  • MEMO

    eMAXIS slimシリーズに限らず、債権のみのインデックスファンドはつみたてNISAでは取り扱いがありません。

    つみたてNISAで取り扱いのあるeMAXIS slimシリーズを一言で紹介!

    ではまず、一言で各eMAXIS slimシリーズを紹介しますね!

    • eMAXIS slim国内株式(TOPIX) 日本全体に投資
    • eMAXIS slim国内株式(日経平均) 日本の代表的な企業に投資
    • eMAXIS slim先進国株式インデックス 日本を除いた先進国全体に投資
    • eMAXIS slim全米株式(S&P500) アメリカ全体に投資
    • eMAXIS slim新興国株式インデックス 中国、インド、ブラジル等、その他新興国全体に投資
    • eMAXIS slim全世界株式(除く日本) 日本を除いた先進国と新興国全体に投資
    • eMAXIS slim全世界株式(オール・カントリー) 日本を含む世界全体に投資
    • eMAXIS slimバランス(8資産均等型) 日本を含む世界全体に投資(債券、リート(不動産投資信託)含む)
    • eMAXIS slim全世界株式(3地域均等型) 日本、先進国、新興国の3つに均等に投資

    投資初心者のタマ

    おお、なるほど。大体わかったよ(笑)

    これでイメージは大体つかめたかと思いますので、ここからは各ファンドを投資目的、地域別に分けて紹介しています!

    日本に投資したいなら

    日本に投資をしたいという場合はeMAXIS slim国内株式(TOPIX)か、eMAXIS slim国内株式(日経平均)のどちらかを選択すればオッケーですね。

    eMAXIS slim国内株式(TOPIX) 

    東証株価指数(TOPIX)と連動する投資成果をめざして運用されます。

    TOPIXとは東証一部に上場しているすべての日本企業の銘柄を対象にした株価指数です。

    この後に紹介する日経平均インデックスよりも対象となる企業が多い為、より分散性が高く、日本全体に投資をするというイメージですね。

    eMAXIS slim国内株式(日経平均) 

    日経平均株価(日経225)と連動する投資成果をめざして運用されます。日経225銘柄に連動する商品という事ですね。

    日経225は東京証券取引所の第1部に上場する銘柄の内から代表する225銘柄が選ばれているので、

    日本の代表的な企業に投資をするというイメージですね。

    日本を除いた先進国全体に投資したいなら

    eMAXIS slim先進国株式インデックス 

    MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)(円換算ベース)と連動する投資成果をめざして運用されます。

    MSCIコクサイとは日本を除く先進国の株式に投資をおこなうインデックスです。

    MEMO

    先進国の株価指数を表す「MSCI ワールドインデックス(MSCI World Index)」から日本を除いたものが「MSCIコクサイインデックス」になります。

    日本を除いた先進国全体に投資をするイメージです。

    アメリカ全体に投資したいなら

    eMAXIS slim全米株式(S&P500) 

    S&P500指数(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用されます。

    S&P500とは、米国の大企業500銘柄の株価を元に算出される株価指数(インデックス)です。

    アメリカ全体に投資をするというイメージです。

    新興国に投資したいなら

    eMAXIS slim新興国株式インデックス 

    引用:MSCI

    新興国の株式市場の値動きに連動する投資成果をめざします。

    MSCI エマージングマーケットインデックス(円換算ベース)と連動する投資成果をめざして運用されます。

    中国、韓国、インド、ブラジル等、その他新興国全体に投資をするイメージです。

    日本を除いた先進国と新興国全体に投資したいなら

    eMAXIS slim全世界株式(除く日本) 

    日本を除く先進国および新興国の株式市場の値動きに連動する投資成果をめざします。

    MSCI オールカントリーワールドインデックス(除く日本、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用されます。

    MEMO
    MSCI ACWI(オールカントリーワールドインデックス)はMSCI コクサイ インデックスとMSCI エマージングマーケットインデックスを合わせた商品ですね。

    日本を除いた先進国と新興国全体に投資を行うイメージです。

    日本を含む世界全体に投資したいなら 

    eMAXIS slim全世界株式(オール・カントリー)

    引用:MSCI

    日本を含む先進国および新興国の株式市場の値動きに連動する投資成果をめざします。

    MSCI オールカントリーワールドインデックス(MSCI ACWI)(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行います。

    日本を含んだ世界全体に投資を行うというイメージです。

    eMAXIS slimバランス(8資産均等型) 

    日本、先進国、新興国の株式、債券、リートに均等に投資を行うファンドです。

    日本を含む世界全体に投資を行うイメージですが、

    他のシリーズとの違いは株式だけではなく、債券とリート(不動産投資信託)が入っている所ですね。

    日本、先進国、新興国の3つに均等に投資したいなら

    eMAXIS slim全世界株式(3地域均等型) 

    日本、先進国、新興国の3つの地域の均等に投資を行うファンドです。

    国内株式は東証株価指数(TOPIX)、先進国はMSCIコクサイインデックス、新興国はMSCIエマージングマーケットインデックス に各33.3%づつ投資を行う商品となります。

    日本、先進国、新興国の3つに均等に投資をするイメージです。

    私の運用状況

    私、クマ先輩は現在、eMAXIS slimシリーズでいうと、

    全米株式(S&P500)を中心に先進国株式インデックス、全世界株式(除く日本)、全世界株式(オール・カントリー)辺りに積立を行っています。

    日本と新興国はほとんど含んでいませんね。

    安定して、ある程度のリターンも期待したいので全米株式中心に積み立てています。

    先進国株式インデックス、全世界株式(オール・カントリー)等でも米国の割合は半分以上ありますから、

    先進国中心に投資を行う以上アメリカの影響は大きいですね。

    という事で、米国、先進国中心で楽天証券で毎日100円積立を行っています。

    クマ先輩

    楽天証券でのつみたてNISAは本当におすすめです!

    記事の最後に紹介しているので是非活用しましょう!

    取り扱いのある証券会社は?

    • 楽天証券
    • SBI証券
    • カブドットコム証券
    • SMBC日興証券
    • GMOクリック証券
    • 松井証券
    • マネックス証券
    • 岡三オンライン証券
    • 岩井コスモ証券
    • ジャパンネット銀行
    • フィデリティ証券
    • 三菱UFJ国際投信

    大手のネット証券では大体取り扱いがありますね。

    銀行では唯一ジャパンネット銀行が取り扱っています。

    eMAXIS slimで運用したいけど、自身のつみたてNISA口座で取り扱いがないという場合は、いずれかの口座を開設しましょう。

    まとめ

    eMAXIS slimシリーズは、全体的にコストが低く抑えられているので、積立、長期投資にはもってこいの商品だと思います。

    今回はつみたてNISAの取り扱い銘柄のみ、9種類紹介していますが、

    正直、eMAXIS slimシリーズだけで完結できるくらい充実しているなと感じました。

    今後も、業界最低水準の運用コストでやっていってほしいですね。

    もしまだ、つみたてNISAを始めていないという方は、投資を行う上でメリットが大きいので是非少額からでもスタートしましょう!

    クマ先輩

    早めに始める方が有利だからね!

    つみたてNISAは楽天証券が圧倒的におすすめ

    現在、つみたてNISAを始めるにあたって楽天証券がおススメです。

    大きくはこの2点です。

  • ポイント還元がかなりお得
  • ポイントは投資に回すことも可能
  • 楽天証券でつみたてNISAを毎日100円積立を行うと100円につき3ポイントが還元される仕組みがあります。

    例えば、5つの銘柄で毎日500円を積立を行うと毎日3×5=15ポイントが還元されます。

    そして、還元されるポイントは投資信託を購入することが可能なので複利の効果も期待できますね。

    ちなみに私は、他の証券会社でNISA口座を開設していましたが、今年から楽天証券にNISA口座を移行しました。

    同じ商品に積立をするならなるべくお得に利用したいですし、100円につき3ポイントは正直大きいですよね。

    詳しくはこちらの記事でも解説していますので是非参考にしてみてください。

    【やらなきゃ損!】つみたてNISA&楽天証券&楽天銀行で毎日3ポイント以上をもらう方法。

    楽天証券&楽天銀行は圧倒的にお得ですのでぜひ活用しましょう!

    つみたてNISAは楽天証券が圧倒的にお得です!~
    ※同時に楽天銀行も開設することをおススメします。
    

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